代表
小島尊史
確認日: 2026年4月23日
株式会社ミチノクは、昭和54年の創業以来、東北地方に深く根差し、自動販売機を通じた清涼飲料水の販売および自動販売機の修理・メンテナンス業務を主要事業として展開しています。同社は2023年よりダイドードリンコ株式会社とアサヒ飲料株式会社が共同で設立したダイナミックベンディングネットワークグループの一員として、地域社会の豊かな生活と健康的な暮らしに貢献することを目指しています。 同社の事業は、単に飲料を提供するだけでなく、「ココロの潤い」や「リフレッシュの空間」をお客様に届けることを重視しています。そのため、常に清潔で、お客様が飲みたい商品を、飲みたいときに、飲みたい温度で提供できる「任せて安心」な自動販売機オペレーション体制の実現に注力しています。取り扱う自動販売機は、アサヒ飲料をはじめとする多様なメーカーの製品で、36セレクションや30セレクションといった様々なサイズ、ユニバーサルデザイン対応機、さらには災害対策用自動販売機など、幅広いニーズに対応しています。 特に、社会課題解決への貢献にも積極的で、大気中のCO2を吸収し資源として循環させる「CO2を食べる自販機」の設置を推進しています。また、地域活性化や社会貢献を目的としたラッピング自動販売機(宮沢賢治、釜石シーウェイブス、ご当地ヒーローなど)や、災害時の通信網確保や外国人観光客の利便性向上に役立つWi-Fi搭載自動販売機、売上の一部が寄付される社会貢献型自動販売機なども展開しています。凍る直前の三ツ矢サイダーを提供する「氷点下自販機」のようなユニークなサービスも提供し、顧客体験の向上を図っています。 自動販売機の設置から運用までを一貫してサポートするフルサポート体制を構築しており、定期的な商品補充、売上管理、商品ラインナップの入れ替え、清掃、空き缶回収、ホット・コールドの切り替えなど、きめ細やかなメンテナンスを実施しています。これにより、設置先の企業、学校、商業施設、公共施設、街頭など、幅広いロケーションオーナーは手間なく自動販売機を運用できます。 同社は「ミライヲツクル~人と環境の未来を創る~」をスローガンに掲げ、SDGsへの取り組みを経営の重要課題と位置づけています。「くらす」では地域の美化活動やイベント参加、SDGsラッピング自販機の設置を通じて地域社会との連携を強化し、「いきる」では災害協定の締結や災害ベンダーの活用、BCP対策の強化により地域の防災・減災に貢献しています。「はたらく」では女性活躍推進や健康経営、社員研修を通じて働きやすい職場環境を整備し、「まもる」ではCO2削減のための太陽光パネル設置やLED照明への切り替え、環境方針の策定など、地球環境保全に積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社は東北地方の持続可能な発展に貢献し、地域から最も信頼される企業を目指しています。
純利益
-434万円
総資産
3.9億円
ROE_単体
-2.66% · 2026年1月
11期分(2015/12〜2026/01)
ROA_単体
-1.11% · 2026年1月
11期分(2015/12〜2026/01)
自己資本比率_単体
41.88% · 2026年1月
11期分(2015/12〜2026/01)
従業員数(被保険者)
144人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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