- 法人番号
- 5060003001472
- 所在地
- 京都府 京都市下京区 松原通烏丸西入ル玉津島町294
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 71.4 / 100.0
代表取締役
伊澤諒太
確認日: 2026年4月17日
株式会社ハタプロは、AIとIoT技術を核とした「街の日常を進化させる」総合ロボティクスカンパニーとして、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、ロボット、車載機器、電子機器の企画、開発、販売であり、これに加えてハードウェア、ソフトウェア、プロダクトデザインの受託開発も手掛けています。また、テレビや展示会での装飾、IT・モノづくり教育、試作や製造に関するコンサルティングも提供し、幅広い顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、先端技術を活用した革新的なプロダクトとソリューションの提供にあります。特に、AI搭載ガイドロボット「ZUKKU(ズック)」は、キャッチーなデザインとカスタマイズ可能なクラウドシステムを特徴とし、店舗のコンシェルジュ、企業の受付、高齢者の健康管理・見守り、さらには多言語対応のガイドサイネージとして、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店、都庁舎、大阪ガス本社など、多様な場所で導入実績があります。ZUKKUは、画像認識・対話AIを活用し、顧客の属性を解析して最適な情報提供や販促活動を支援するほか、スマートミラーとの連携により無人接客やデータ収集も実現しています。 また、同社はNTTドコモとの共同事業「39Meister」を通じて、IoTプロダクトの企画・設計支援から試作・量産受託、事業化支援までを一貫して提供し、国内ものづくり産業の活性化に貢献しています。この「39Meister」は、朝日新聞社と提携し、クラウドファンディングサービス「39Meister Crowd Funding」も展開し、働き方や教育を変えるIoT製品の資金調達を支援しています。 ヘルスケア分野では、経済産業省採択事業としてAIを活用したフレイル・認知症予防プログラムを産官学医連携で創出し、高齢者の口腔機能トレーニングやIoT向け次世代通信技術LPWAを採用した認知症高齢者の見守り捜索サービス「LiveAir」の開発にも携わっています。スマートシティ推進事業としては、EV×AIのMaaS構想「Area Go」や、法人向けモビリティ・IoTゲートウェイデバイス「flagle.pro」の開発を通じて、地域社会の課題解決に貢献しています。 さらに、Web3関連事業として、日本の文化・芸能を支援する次世代グローバルコミュニティ形成に向けた新会社設立や、NFTを活用した次世代まちづくりプログラム「NEO KYOTO NFT ARTs」を展開。メタバース空間での美術館展示や、寿司ファストフード「NINJA SPEED™」の実証販売など、食やエンターテイメント分野にも事業を広げ、多角的なアプローチで「街の日常を進化させる」というビジョンを実現しています。ソフトバンク「ONE SHIP」ソリューションパートナー認定やソラコム社とのパートナー契約など、大手企業との連携も積極的に行い、オープンイノベーションを推進するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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