- 法人番号
- 5120001245305
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目3番21号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 46.3 / 100.0
代表取締役社長
髙橋隆造
確認日: 2026年4月17日
ノータスソーラージャパン株式会社は、日本の農業とエネルギー、そして地域の未来設計図を創造することを目指し、農業と発電の完全両立を可能とする次世代の営農型太陽光発電技術「ノータスソーラーシステム」を提供しています。同社は、イタリアREMTEC社が国際特許を有する3次元追尾太陽光発電技術「アグロボルタイコ」の国内独占展開権を取得し、日本の農業事情に合わせて最適化した「ノータスソーラーシステム」を設計・提供しています。このシステムは、広い営農空間を確保しつつ、可動式太陽光パネルで遮光をコントロールできるため、農作物栽培への影響を抑えられます。また、太陽光を3次元で追尾するプログラムにより高い発電効率を実現し、強風や積雪時には自動でパネル位置を変更し破損を防ぐレジリエンス性能も強みです。 同社の事業内容は、営農型太陽光発電事業に関する用地開拓、事業開発、開発コンサルティング、ノータスソーラーシステムの設計および製造、発電所の保守管理、営農に関するコンサルティングおよび営農支援、発電所の所有および運営、売電事業、その他太陽光発電に関わる一切の業務に及びます。 ビジネスモデルとしては、全国に営農型太陽光発電所を建設し、地域の農業関係者と一丸となって運営。発電された電力は、RE100や脱炭素に取り組む上場企業、ゼロカーボン推進に取り組む地方自治体、新電力等に対し、オンサイトPPA、オフサイトPPA、自家発電モデルなど多様な接続方法で“追加性のある”再生可能エネルギーを供給します。これにより、クリーンな電力を安価に供給しながら、日本の農業に新たな収入源をもたらし、持続可能な農業と再生可能エネルギーの両立を促進しています。 実績として、茨城県にFA社様NS発電所(農地面積約1800m2、最大DC85.76kW、2020年接続)とSE社様NS発電所(農地面積約1600m2、最大DC85.76kW、2021年接続)を稼働させており、特に茨城県の発電所ではさつまいも栽培で農地一時転用許可を2度更新し、営農の高さが評価されています。また、三重県伊賀市では農地64660m2、最大DC3531.175kWの自家発電自己託送モデルをRE100大手企業向けに開発計画中です。同社は2030年までに400ヘクタールの農地に合計200MWの「ノータスソーラーシステム」を設置し、年間3億kWh以上の発電を目指しています。戸田建設株式会社やシナネンホールディングス株式会社、サンフロンティア不動産株式会社といった大手企業との資本業務提携も推進し、事業拡大を図っています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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