- 法人番号
- 5050001005542
- 所在地
- 茨城県 水戸市 酒門町4282番地の3
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 61.9 / 100.0
代表
塩谷正博
確認日: 2026年4月12日
株式会社中原光電子研究所は、独自開発の装置と高度な技術を駆使し、医療、バイオテクノロジー、分析、光通信、半導体産業、光電融合デバイス、産業機器、さらにはエネルギー節約や環境分野に至るまで、幅広い産業に向けて高精度な石英ガラス管、キャピラリ、およびロッドの製造・販売を手掛けています。同社の主力製品には、高精度な光学性能と信頼性を誇る「ガラスキャピラリ」と「集積型GRINレンズ」があり、これらは通信、医療、分析、半導体などの先端技術分野で広く活用されています。特に集積型GRINレンズは、1次元/2次元配列のガラス一体型レンズとして、コリメーター、表面結合型低背ファイバアレイ、ビーム拡大型レンズアレイ、キャピラリー型ファイバアレイなど多岐にわたる製品を提供し、シリコンフォトニクス、CWDMフィルター、マルチコアファイバ、VR眼鏡といった用途に貢献しています。 同社の強みは、寸法公差±0.01mmまでの高精度な石英管・ロッド、および断面が異形の各種石英ガラス管の試作・製造を、少量(1本)から特注、量産まで柔軟に対応できる点にあります。無水/有水合成石英、天然石英ガラス、ホウケイ酸ガラス、フッ素ドープ石英ガラス、BK-7、パイレックスなど多様な材料での製作が可能です。独自開発の石英ガラスDrawing技術は、高精度で極精密な各種キャピラリー製造を可能にし、平成23年度経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業や2024年度成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)に採択されるなど、その技術力は公的に認められています。お客様のアイデアを試作から量産まで一貫して支援するビジネスモデルを展開し、次世代のイノベーションを支える基盤づくりにも貢献しています。2023年度には「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されるなど、その実績も豊富です。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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