- 法人番号
- 2290801005266
- 所在地
- 福岡県 福岡市博多区 竹下1丁目18番17号
- 設立
- 従業員
- 502名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.0 / 100.0
代表取締役社長
大石和弘
確認日: 2025年3月31日
JR九州電気システム株式会社は、1952年の創業以来、主に鉄道電気工事を通じて列車の安全・安定運行と地域社会の発展に貢献してきた企業です。同社は、JR九州グループの一員として、九州新幹線建設をはじめ、北海道新幹線や北陸新幹線といった整備新幹線建設工事、大規模高架化工事などの鉄道電気工事に携わるとともに、博多駅ビルに代表される建築設備工事、さらには通信事業や太陽光発電事業といった新しい分野にも積極的に事業を拡大しています。 鉄道電気工事では、電車線路設備、変電設備、電灯電力設備、信号設備、通信設備といった列車運行に不可欠なインフラの設計、施工、メンテナンスを24時間体制で提供し、JR九州の全変電所等の施工実績を持ちます。新幹線建設工事においては、九州新幹線(鹿児島ルート、西九州ルート)のほか、北海道新幹線や北陸新幹線の電気設備全般の施工と保全を手掛けるなど、高い技術力と工事施工力を全国規模で発揮しています。 建築設備工事では、駅ビルや商業施設、学校、住宅などの建築物における照明設備、空調・動力設備、情報通信設備などの設計、施工、メンテナンスに加え、消防法に基づく自動火災報知設備や消火設備などの消防設備工事も行い、快適で安全な環境づくりに貢献しています。 通信事業では、鉄道沿線の光ファイバを活用した「鉄道光ファイバ心線貸しサービス」や「イーサネット専用線サービス」を提供し、低遅延で信頼性の高い通信インフラを顧客に提供しています。また、「ネットワークインフラ事業」として、駅や駅ビルでの携帯電話事業者向けインフラシェアリングサービスや、JR九州のICカード出改札システム「SUGOCA」やEXサービスのデータ通信用回線提供、携帯電話基地局関連工事の設計・施工・保守も手掛けています。 発電事業では、都城や玖珠においてメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設・運営し、再生可能エネルギーの活用による循環型社会の創出に貢献しています。同社は、安全を最優先する企業理念のもと、ISO9001認証取得や充実した安全教育を通じて、高品質なサービスを提供し、多岐にわたる顧客のニーズに応える総合的な電気システム企業として事業を展開しています。主要顧客にはJR各社、地方自治体、携帯電話事業者、大手建設会社などが含まれます。
純利益
8.3億円
総資産
158億円
ROE_単体
7.51% · 2025年3月
8期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.26% · 2025年3月
8期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
70.15% · 2025年3月
8期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
502人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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