- 法人番号
- 2240001036224
- 所在地
- 広島県 安芸郡坂町 植田1丁目5番27号
- 従業員
- 230名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役社長
磐本優
確認日: 2025年12月31日
マツダスチール株式会社は、2025年10月1日に紅忠サミットコイルセンター株式会社と事業統合し、新生マツダスチールとしてスタートしました。同社は、鋼板加工・販売を主要事業とし、中国地方における持続可能な鉄鋼サプライチェーンの一翼を担っています。自動車産業を中心に、マツダ株式会社本社・宇品工場、防府工場、および各部品メーカー向けに、高品質な鋼板製品を安定供給しています。また、建材向けドア・サッシ・シャッター用途のノーオイル材や、九州地区への出荷も行い、幅広い顧客ニーズに対応しています。 同社の加工技術は多岐にわたり、レベラーライン、スリッターライン、ブランキングラインといった基本的な鋼板加工に加え、レーザ溶接機(TWB)、レーザ切断機、スポット溶接機、トラぺゾイドシャー、シャーリングなどの先進設備を駆使しています。取り扱う材料は、冷延鋼板、酸洗鋼板、表面処理鋼板、高張力鋼板、ステンレス、熱延鋼板、カラー鋼板、特殊鋼、溶融亜鉛めっき鋼板など非常に広範です。板厚は0.3mmから最大12.7mmまで、板幅も最小12mmの細巾製品から最大1,830mmまで対応可能で、高精度な切断技術(±0.2mm〜±0.5mm)を強みとしています。 広島県(本社第1・第2工場、本社第3工場、志和工場、西条第1・第2工場、呉工場)と山口県(山口第1工場、山口第2工場)に複数の工場を展開し、各工場が特定の役割を担いながら、相互に補完し合うことで、多様なリスクや緊急対応にも備える体制を構築しています。例えば、志和工場ではレーザ溶接機やスポット溶接機を配置し、ドアインナー、ピラー・リアフレームといった高精度な自動車部品供給に対応。山口第2工場では中国地区唯一の厚板スリッターラインを備え、超高張力鋼板や特殊鋼の厚板加工を可能にしています。これらの強みを活かし、同社は顧客の多様な期待に応え、地域社会の発展に貢献しています。
売上高
647億円
純利益
9.7億円
総資産
298億円
ROE_単体
20.66% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
3.27% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
15.81% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
230人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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