- 法人番号
- 6013301036425
- 所在地
- 東京都 豊島区 南大塚1丁目51番18号大塚ノザキビル203号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表者
代表取締役
田内川真介
確認日: 2023年12月31日
事業概要
株式会社大勝軒TOKYOは、ラーメンの神様と称される故山岸一雄氏の味と精神を受け継ぎ、直営店事業を展開する企業です。主要店舗として「お茶の水、大勝軒」を東京都千代田区に、「冬の山ノ内 大勝軒」と「夏の山ノ内 大勝軒」を山岸氏の故郷である長野県山ノ内町に展開しています。同社は、創業者の青木勝治氏が日本そばの技法を取り入れ、魚介系スープを日本で初めて使用した「丸長」の伝統、そして山岸氏が確立した「東池袋大勝軒」の味を忠実に継承しています。 主力商品は、日本で初めて商品化された「つけ麺」の原点である「特製もりそば」と、伝統的な「中華そば」です。これらの麺は、厳選された2種類の小麦粉と生たまごを使用し、温度や湿度に応じて塩とかん水の比率を調整する独自の製法で毎日打たれる自家製多加水麺であり、もちもちとした食感と小麦粉本来の香りが特徴です。スープはゲンコツ、豚足、親鶏、魚介系節、地産野菜を5時間煮込んだ、あっさりしながらもコクのある伝統の味を再現。チャーシューは創業時のレシピに従い、脂身の少ない豚正を秘伝のタレで煮込んだ昔ながらの煮豚です。 また、同社は「神田カレーグランプリ」で準グランプリおよびグランプリを受賞した「カレーライス」や「カツライスカレー」など、カレー関連メニューも提供。さらに、かつて東池袋大勝軒で提供されていた「復刻版タンメン」「復刻版カレー中華」「復刻版ワンタン」「復刻版シュウマイ」「復刻版餃子」といった幻のメニューも山岸氏監修のもと再現し、幅広い顧客層に提供しています。特に山ノ内店では、志賀高原の天然水と地元の食材を活かした季節限定メニューも展開し、地域に根差した事業活動を行っています。同社は、伝統の味を守りつつ、新たな食の楽しみを提供し続けることで、ラーメン文化の発展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,426万円
総資産
5,595万円
KPI
ROE_単体
—% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROA_単体
-25.49% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
-45.84% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年5月
18期分(2023/12〜2025/05)
