- 法人番号
- 8011101085244
- 所在地
- 東京都 新宿区 愛住町2番地マナハウス四谷201
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 52.6 / 100.0
代表
伊藤幸彦
確認日: 2026年4月17日
株式会社GOYOHは、不動産とテクノロジーを融合させ、持続可能なライフスタイルサービスを提供する不動産テック企業です。同社は、不動産ESGプラットフォーム「EaSyGo」を主軸に、気候変動対策やESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを不動産分野で推進しています。EaSyGoは、グルメ、ファッション、交通、消費、コミュニティ、建物、レジリエンス、ウェルネスなど多岐にわたる側面でSDGs/ESGを可視化し、機関投資家、不動産会社、個人の不動産利用者、地域社会に対し持続可能なソリューションと付加価値を提供しています。 具体的には、不動産管理者や所有者、機関投資家、企業(テナント)向けに、CO2排出量の可視化と削減、社会的ポジティブな影響の定量化・可視化、具体的なESG対策、オプション、インセンティブを提供し、持続可能性を促進する行動変容を通じて不動産価値の向上を目指します。サービスラインナップには、オフィス向け、住宅向けソリューションのほか、集合賃貸住宅の専有部分の電力データをスマートメーターで自動収集する「ResiGo/EnergyGo」、世界最大級のESGデータベースに基づき物件を診断し、入居企業のESG要件を把握・改善する「EaSyGo Value Driver」、環境・経済・社会への影響を定量化し、ESG投資やインパクト投融資を支援する「REAL IMPACTs」があります。 同社の強みは、建物・利用者・運用・金融・インパクトを統合し、サステナビリティを「回る運用モデル」に変換するEaSyGoの包括的な機能です。環境データと体験価値を統合し、現場の意思決定を加速させ、サステナビリティをコストではなく機会として捉え、移行リスクを踏まえた優先投資を明確化します。また、社会的インパクトを定量解析し、金融連携で価値を最大化するほか、テナントエンゲージメントの効率化、GRESBやCRREMなどの認証・フレームワークとの接続もサポートします。 同社は「Environment as Beta, Social as Alpha」という独自の投資ロジックを提唱しており、環境対策は資産価値保全(ベータ)に、社会対策は投資超過収益創出(アルファ)に寄与すると位置づけています。このアプローチにより、不動産オーナーはESGコンプライアンスからESG主導の価値保全・創造へと移行できます。 実績として、東京都「KING SALMON PROJECT」に採択され、羽田イノベーションシティで社会的価値と経済的価値を両立する都市モデルを実証しています。また、KDX豊洲グランスクエアやRiver City 21 イーストタワーズⅠ & 新川などの大規模物件でEaSyGoを導入し、テナントや居住者と連携したESGプログラムを運営し、CO2排出量削減や地域コミュニティの活性化に貢献しています。東京金融賞2025サステナビリティ部門やMUFG ICJ ESGアクセラレーター賞など、多数の受賞歴も有しています。同社は、グローバルな不動産資本市場、持続可能性&ESG、ファンド投資、資産管理、ウェルネスなどの多様な専門知識を持つチームを擁し、東京を拠点に持続可能で環境に配慮した社会の創造に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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