- 法人番号
- 1460101001635
- 所在地
- 北海道 河西郡芽室町 東芽室基線6番地162
- 設立
- 従業員
- 63名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表取締役社長
篠澤浩二
確認日: 2026年1月31日
北海道日紅株式会社は、1950年の創業以来、「農業生産資材の販売を通じて北海道農業の発展と競争力の向上に貢献する」という企業理念のもと、北海道の基幹産業である農業を支える専門商社として活動しています。同社は北海道内に6つの事業拠点(本社/帯広営業部、旭川営業部、美唄営業所、美幌営業部、常呂営業所、余市営業部)を展開し、北海道全域の商系、生産者農家、農協、さらにはゴルフ場を主要顧客としています。 同社の事業は、単なる商品の卸売に留まらず、施肥、防除、栽培に関する総合的な提案、商品開発、最新の技術情報提供を通じて、農家の皆様を現場からきめ細やかにサポートするビジネスモデルを特徴としています。特に、食の「安全・安心」への関心が高まる現代において、農家と共に肥料や農薬の適正使用に努め、信頼される企業としての地位を確立しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、千代田化成などの各種化成肥料、配合肥料、土壌改良材、有機肥料、培土といった肥料製品から、モベントフロアブル、ザンプロDMフロアブル、タッチダウンiQなどの殺虫剤、殺菌剤、除草剤といった農薬、さらにパイプハウス、被覆資材、ベタガケ資材、各種農業用種子などの農業資材を提供しています。近年では、気候変動による作物へのストレス軽減や収量・品質向上を目指すバイオスティミュラント資材(バイオスター、エリート1号2号、トリプルスリーなど)の提供にも注力し、植物本来の力を引き出す新しいソリューションを提供しています。 同社の強みは、常に「圃場」へ足を運び、お客様との対話を通じて信頼関係を構築する現場主義の営業活動にあります。社内では、作付け環境に応じた商材提供のための勉強会や、試験圃場での農薬・バイオスティミュラント剤の効果検証といった実地試験を重ね、技術と経験を養い、顧客の農業経営効率化に貢献しています。また、ドローンによる農薬散布の導入など、スマート農業の普及にも積極的に関与し、北海道農業の未来を築く役割も担っています。若手社員が全体の約3割を占め、風通しの良い社風も同社の成長を支える要因となっています。
純利益
4.5億円
総資産
53億円
ROE_単体
18.23% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
自己資本比率_単体
46.53% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
ROA_単体
8.48% · 2026年1月
11期分(2016/01〜2026/01)
従業員数(被保険者)
63人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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