- 法人番号
- 3020001122466
- 所在地
- 神奈川県 川崎市幸区 新川崎7番7号AIRBIC-A21
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 49.0 / 100.0
代表取締役
ホー・フィ・クーン
確認日: 2026年4月17日
vizo株式会社は、「AI導入支援、新規開発、オリジナルAIソリューションの提供」を主要事業とするAIテクノロジー企業です。同社は、自社R&Dチームが開発した最先端のオリジナルAIエンジンを基盤に、顧客の多様な課題解決に最適なAIソリューションを提案・開発しています。特に「認識」に特化したAI技術を強みとし、顔認証AI「Face-Vox」、物体認識・カウントAI、属性判定AI「MAI」、動作検知AI、音声認識AI、チャットボット、そしてローカル生成AI「KITSUNE AI」といった幅広い製品ラインナップを提供しています。 同社の顔認証AI「Face-Vox」はeKYC(オンライン本人認証)に対応し、オンライン会議システムへの導入実績や、マイナンバーカード・免許証からの画像抽出・本人認証を可能にします。属性判定AI「MAI」は、デジタルサイネージ向けに年齢、性別、人数、視点、表情などの行動データを収集・分析し、新たなマーケティングメソッドを実現します。物体認識・カウントAIは、自動運転における人・信号・車などの画像認識や、カメラ設置場所での人数カウント、製品検査などに応用可能です。また、動作検知AIは人体の関節の動きをトラッキングし、スポーツの運動性能向上や介護における転倒検知に活用されます。 さらに、同社は非接触型AIゲーム「ePlayVOX」を提供し、イベント会場での集客や感染対策に貢献しています。最近では、クラウド非依存で即導入可能な現場特化型ローカル生成AIパッケージ「KITSUNE AI」を発表し、企業・自治体・医療機関などが自社内で安全に生成AIを運用できるソリューションを提供しています。 vizo株式会社の強みは、早期からのAI研究開発への着手、文部科学省のAI教育研究プロジェクト委員としての参画、アジアAI協会設立を通じたAI人材ネットワークの構築にあります。これにより、教育、製造、医療、ロボティクス、農業、自動車産業、建設インフラ、防犯、物流、介護、流通、エンターテイメント、スポーツ、自治体、公共機関など、あらゆる業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。導入コンサルティングから開発、実装、運用サポートまで一貫した支援体制を整え、AIソフトウェア(モデル)の販売、クラウド型データ管理・分析サービス、AIモデルセットアップ済みセットトップボックスの提供、オリジナルAIハードウェア(OEM)とAIモデルの提供、デジタルサイネージへのマーケティングAIモデルの提供、ロボティックスへのAI実装など、多角的なビジネスモデルを展開しています。ISO/IEC 27001:2022認証も取得しており、情報セキュリティ管理体制も国際基準に適合しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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