株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道

建設・土木土木工事法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
7430001020121
所在地
北海道 札幌市白石区 東札幌五条4丁目3番20号
設立
従業員
349名
決算月
3
企業スコア
78.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

長内和彦

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社ネクスコ・エンジニアリング北海道は、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)グループの一員として、北海道の広大な高速道路約720kmの“安全・安心・快適・便利”を支える総合的な保全・管理業務を担っています。同社の主要業務は、高速道路の保全点検、データ整備・解析、調査設計、研究開発、工事管理、施設保全工事に及び、道路構造物や施設設備の経年劣化に対し、効率的かつ計画的な予防保全をトータルマネジメントしています。特に、供用後30年を超える区間が4割を超え、冬季間の厳しい気象条件が加わる北海道において、適切な補修と予防保全の重要性が高まる中、同社は建設当初から培ってきたノウハウと経験を基盤に、世界最先端の技術導入と自社開発に積極的に挑戦しています。製品開発・販売においては、MR技術を活用した保全技術支援ツール「PRETES®-e」、超音波でアンカーボルトの劣化を判定する「SABHC®」、メッキや塗装を除去せずに鋼管柱のき裂を検出する「CRVICE®」、軽量で高所点検を容易にする「テンピラー®」など、北海道の地域特性を考慮した独自の技術製品を提供しています。また、除雪機械の死角をなくす「サラウンドセーフティビュー®」、道路画像をリアルタイム伝送する「キャプチャーライン2.0」、降積雪量を自動計測する「ゆき見るネット」、トンネル内照度を高速計測する「ライティングプロ」、速度規制標識の安全な標示変更を可能にする「パッと作業中」、LED式速度規制標識給電装置「Q電君」など、多岐にわたる製品を通じて、高速道路の維持管理の安全性、効率性、品質向上に貢献しています。同社はISO9001品質マネジメントシステム認証を取得し、高品質なサービス提供を追求しており、その技術力と実績は、北海道の地域社会と経済の発展を支える重要なインフラの維持に不可欠な存在となっています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
高速道路保全点検データ整備・解析調査設計研究開発工事管理施設保全工事予防保全PRETES®-eSABHC®CRVICE®テンピラー®サラウンドセーフティビュー®キャプチャーライン2.0ゆき見るネットライティングプロパッと作業中Q電君超音波技術MR技術漏洩磁束法渦電流法光波式積雪深計画像解析非破壊検査IoTAI高速道路維持管理建設コンサルタント建設業インフラメンテナンス製品開発NEXCO東日本高速道路利用者地域社会北海道

決算ハイライト

2025/03

純利益

1.3億円

総資産

38億円

KPI

4種類

ROA_単体

3.34% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROE_単体

8.38% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

39.91% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

349 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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