代表取締役
澤井一德
確認日: 2021年1月31日
株式会社澤井製作所は、プラスチック射出成形を主軸とした各種プラスチック製品の製造・販売を手掛ける企業です。自動車部品、産業・医療機器部品、建築・建機関連部品、さらには家庭用品に至るまで、多岐にわたる分野で付加価値の高い製品を供給しています。同社は、製品の開発支援から樹脂化支援、金型製作、そして成形、塗装、印刷、組立、溶着といった加工業務まで、プラスチック製品の一貫生産体制を構築しており、顧客の多様なニーズに対応しています。特に自動車部品においては長年の実績と技術力を有し、エンジン周辺部品、インストゥルメントパネル部品、コンソール部品、ドアトリム部品、外装・サスペンション部品など幅広い製品を手掛けています。 同社のサービスは、「通常スタイル」「樹脂化支援スタイル」「開発支援スタイル」の3つのモノづくりスタイルで展開され、設計開発支援や形状提案、金型製作といった上流工程から、射出成形、塗装、印刷、組立、溶着といった加工工程までをカバーします。汎用樹脂(ABS、PP、PMMAなど)からエンジニアリングプラスチック(PC、POM、PBTなど)まで幅広い樹脂に対応し、年間100個程度の小ロットから数十万個の大ロット生産まで柔軟に対応できる生産体制を確立しています。また、他社金型の持ち込み成形にも対応し、顧客の様々な要望に応えることが可能です。 澤井製作所は、高水準な品質と効率的な生産体制を強みとしています。独自開発した「生産管理システム」と「MICS」を連携させることでスマートファクトリー化を実現し、IoTを活用した最適な生産指示と徹底した品質管理体制を構築しています。本社工場と黒瀬工場を合わせ、50tから850tクラスの電動射出成形機を計29台保有しており、ウエルドレスのヒート&クール成形、インサート成形、アクリル透明成形といった特殊成形技術も有しています。さらに、電気回路設計やシーケンサ制御、治具・装置の内製化、多品種小ロットに対応したセル生産方式、そして三次元測定機や画像投影機を用いた厳格な品質検査により、顧客へ確かな品質の製品を安定的に提供しています。
純利益
-2,921万円
総資産
10億円
ROE_単体
-16.72% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
ROA_単体
-2.83% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
自己資本比率_単体
16.95% · 2021年1月
1期分(2021/01〜2021/01)
従業員数(被保険者)
120人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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