- 法人番号
- 3030001094218
- 所在地
- 東京都 中央区 京橋2丁目12番2号NEWSXビル4F
- 従業員
- 54名
- 企業スコア
- 62.3 / 100.0
代表者
代表取締役
勝田健一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ウィンフィールドジャパンは、「電力を、縁力に。」をスローガンに掲げ、再生可能エネルギー事業、特に太陽光発電システムの企画・設計・施工を主軸とした事業を展開しています。同社は、用地の確保から複雑な各種申請、資材購入、施工までを一貫して行う体制を強みとし、お客様に安心して事業に取り組めるサービスを提供しています。 主要事業として、まず「太陽光発電所の開発」があります。企業や地域のRE100達成を支援し、オフサイトコーポレートPPAやオンサイト自家消費太陽光、環境価値証書の提供、FIP制度活用支援など、顧客の多様なニーズに応じた電力調達の形を提案します。発電所を企業が所有し自社消費するモデルや、電力のみを購入するモデル、災害時の非常用電源としての活用、電気代削減に貢献する自家消費型太陽光発電の導入支援も行っています。 次に、「O&M(Operation & Maintenance)」事業では、太陽光発電設備の安定稼働と長寿命化をサポートします。発電量の監視、異常検知、障害時の復旧対応といった管理業務に加え、除草・除雪などの設備周辺整備、定期点検、監視カメラ設置など、発電量の最大化と発電損失の最小化を目指した保守・運営サービスを提供しています。この事業の一部は関連会社である株式会社ウィンフィールド・オペレーション&テクノロジーが担当しています。 さらに、「ソーラーシェアリング」では、農地の上部空間に太陽光パネルを設置し、農業と発電を両立させることで、農地の効率的な活用、地域経済の活性化、非常時の電源確保に貢献します。また、「リパワリング」では、稼働から一定期間が経過した発電設備を新しい機器に交換することで、発電効率や能力の向上、維持コスト削減、売電収益増加を図ります。この事業の一部も関連会社である株式会社ウィンフィールド・オペレーション&テクノロジーが担当しています。 「系統用蓄電池」事業では、電力需要が少ない時間帯に余剰電力を蓄え、需要が増える時間帯に放電することで、電力の需給バランスを整え、再生可能エネルギーの安定供給を可能にします。これにより、カーボンニュートラルの実現、非常時のバックアップ電源、ピークシフトによる電力コスト削減に貢献します。 同社は、太陽光発電架台の代理店業や再生可能エネルギーに関するコンサルティング業も手掛けており、低価格高品質な製品提供と地域に寄り添った事業展開を通じて、雇用創出、地方活性化、クリーンなエネルギーの創出を目指しています。関東エリアを中心に約100MW(2023年度開発中含む)の高圧太陽光発電所の開発実績を持ち、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、愛媛県、愛知県など広範囲でプロジェクトを展開しています。顧客層は、RE100を目指す企業、土地活用を検討する地主、農業経営者など多岐にわたります。同社の強みは、用地確保から施工までの一貫体制、専門知識に基づく多様な電力調達提案、そして地域との信頼関係を重視したWin-Winのビジネスモデルにあります。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
54人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
