代表取締役
藤本伸一
確認日: 2025年6月30日
株式会社瀬戸よ志は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島を拠点に、昆布、わかめ、海苔、魚貝類を中心とした佃煮惣菜の製造・販売を主軸とする食品企業です。同社は創業以来、「品質と共に歩む」をモットーに、小豆島の豊かな海の幸と醤油文化を活かした多彩な商品展開を行っています。主要事業としては、伝統的な佃煮の製造販売に加え、現代の食のニーズに応える「変な佃煮シリーズ」(麻辣味、カレー味など)や、健康志向に対応した「カルシウム・鉄入り佃煮シリーズ」、さらには機能性表示食品「おなかの調子を整えるのり佃煮」など、革新的な商品開発にも注力しています。また、小豆島の特産品であるオリーブを活用したオリーブ香草塩、純粋オリーブ油、ピュアオリーブ油、手摘みオリーブ茶といったオリーブ製品の販売も手掛けています。 同社の強みは、小豆島が誇る醤油文化と長年培われた職人の技術にあります。特に「北海道道南産 真昆布佃煮」は、最高級の真昆布と小豆島『ヤマロク醤油』の「鶴醤」を使用し、手切りで丁寧に作られる逸品として、「本場の本物:小豆島佃煮」に認定され、「第四回醤油名匠 審査委員特別賞」を受賞するなど、高い評価を得ています。 販売チャネルは、公式オンラインショップを通じて全国の顧客へ商品を届けるほか、小豆島町に直売店「つくだ煮の駅 瀬戸よ志」を運営し、観光客や地元住民に試食や購入の機会を提供しています。さらに、同施設内には「瀬戸よ志 お休み処」という飲食店も展開し、佃煮を使ったおむすびや定食、小豆島産そうめんなどを提供し、小豆島の食文化を発信する役割も担っています。顧客層は、日常使いの家庭から贈答品を求める個人、観光客まで幅広く、メディア掲載実績も豊富です。同社は、伝統の味を守りつつ、時代の変化に合わせた商品開発と販路拡大を通じて、豊かな食生活への貢献を目指しています。
純利益
-146万円
総資産
1,473万円
自己資本比率_単体
67.83% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
ROE_単体
-14.57% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
ROA_単体
-9.88% · 2025年6月
5期分(2021/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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