- 法人番号
- 6430005001390
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北二条西7丁目1道民活動センタービル内
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 32.1 / 100.0
公益財団法人北海道障がい者スポーツ協会は、北海道における障がいのある人々のスポーツ活動を支援し、健康の維持・増進、社会参加の促進、そして共生社会の実現に寄与することを目的としています。同協会は、昭和60年7月に設立され、平成元年3月に財団法人化、平成25年4月には公益財団法人へ移行しました。当初は身体障がい者を対象としていましたが、平成8年には知的障がい者、平成20年からは精神障がい者を含む三障がいを対象に事業を拡大しています。 主な活動として、道内最大規模の「北海道障がい者スポーツ大会」をはじめ、「はまなす車いすマラソン」、「北海道障がい者冬季スポーツ大会」、「北海道身体障がい者アーチェリー競技大会」、「北海道障がい者水泳大会」、「北海道障がい者卓球競技大会」、「北海道障がい者ボウリング大会」といった多岐にわたるスポーツ大会を主催しています。これらの大会は、全国障害者スポーツ大会の予選会を兼ねるものも多く、北海道代表選手の選考・派遣、さらには強化合宿や結団式の実施を通じて、選手の競技力向上とモチベーション維持に貢献しています。特に「はまなす車いすマラソン」は平成27年以降、北海道マラソンと合同開催され、全国から車いすランナーが集う大規模な大会として知られています。 また、同協会は障がい者が身近な地域でスポーツに親しむ機会を創出するため、各種「障がい者スポーツ教室」を開催し、小中学校の特別支援学級の児童生徒を対象とした「全道巡回障がい児者スポーツ教室」では、講師派遣や用具提供、費用負担を行うなど、スポーツの裾野拡大に尽力しています。指導者の育成にも力を入れ、日本パラスポーツ協会公認の「初級パラスポーツ指導員養成講習会」を年1回開催するほか、「パラスポーツ指導者バンク」を運営し、適任の指導者を紹介しています。さらに、バスケットボール用車いす、マラソン用車いす(レーサー)、ハンドサイクル、ボッチャ、バイスキー、チェアスキーといった障がい者スポーツ用具の貸し出しも行い、道内のスポーツ活動を支援しています。 財政面では、賛助会員の募集や企業・団体・個人からの寄付を募り、税制優遇措置を通じて支援を呼びかけています。北洋銀行スポーツ応援事業や障がい者スポーツ団体活動支援助成金交付など、民間の助成金を活用した事業も積極的に展開し、道内の障がい児者スポーツの普及振興を推進しています。北海道という広大な地域で、下部組織を持たずに活動を進めるため、行政や各地域の関係団体との連携を重視し、すべての人々が参加できるスポーツ環境づくりを目指しています。パラリンピック代表選手を輩出する実績もあり、リハビリテーションから競技スポーツまで、障がい者スポーツの多様な側面を支える重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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