- 法人番号
- 8020001084396
- 所在地
- 神奈川県 横浜市青葉区 桂台2丁目37番地61
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表取締役
伊地知正樹
確認日: 2026年4月24日
ヘラクレスガラス技研株式会社は、国内最強レベルの耐貫通性能と高い防音機能を備えた、耐用年数の長いセキュリティガラスの開発・製造・販売を主軸とする企業です。同社は、樹脂合わせガラス専用に開発された耐候性と密着性の高い樹脂を使用し、常温常圧下の化学反応で接着する独自の製法を確立。これにより、大量生産が可能なフィルム合わせガラスと比較して消費エネルギーを大幅に削減し、残留歪や経年劣化が少ない高品質な製品を提供しています。 主要製品として、住宅用防犯ガラス「ヘラクレスⅢ」、ビル用防犯ガラス「ヘラクレスⅣ」、テロ対策用の防爆ガラス「ヘラクレスⅤ」、そして国際認証と同等性能を持つ防弾ガラス「ヘラクレスⅥ」を展開。これらのセキュリティガラスは、CPマークや欧州防犯規格P6Bレベル、オーストラリア規格、国際防弾規格(UL752, EN, AS, NIJ)に準拠または同等性能を有し、一般住宅から商業施設、公共施設、重要インフラまで幅広い顧客の安全・安心に貢献しています。 また、建築用合わせガラス「ヘラクレスA」は、美しい透明性、99%以上の紫外線カット、高い耐候性・耐光性、T-2レベルの防音性能、防虫効果、日射熱対策といった多機能性を持ち、省エネ性能にも優れています。近年では、5G電波を透過しつつ高い遮熱性能を持つ「ヘラクレス 5G遮熱ガラス」の開発に成功し、建築用・自動車用ガラスとしての量産化を進めています。さらに、世界で初めて大型サイズガラスに薄膜塗布が可能な「ヘラクレスコーターI」を開発し、高機能遮熱ガラスや光触媒ガラスなどの研究開発企業への技術提供も視野に入れています。 同社は、高機能樹脂合わせガラスの製造技術を海外に販売する技術移転事業も展開しており、グローバルな視点で事業を推進しています。既存の窓ガラスを後付けで複層ガラスや合わせガラスにする特許技術も保有しており、リフォーム市場においても高い付加価値を提供できる強みを持っています。これらの技術と製品を通じて、安全・防犯・省エネ機能の両立を実現し、社会の安全と環境負荷低減に貢献するビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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