- 法人番号
- 8160001021286
- 所在地
- 京都府 京都市山科区 椥辻東浦町29ストックキューブ椥辻101号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
代表
福井淳一
確認日: 2026年4月15日
JFW木質高度技術研究機構株式会社は、「より良い環境を目指しバイオマス技術の発展」を企業理念に掲げ、植物由来のバイオマス樹脂原料の研究開発を主軸に、多岐にわたる事業を展開しています。 同社はまず、植物由来樹脂(Biomass)原料の開発に注力しており、創業以前からのバイオマス研究を継承し、バイオマスプラスチックや生分解性プラスチック、新たな樹脂原料の開発に取り組んでいます。特に、工業用トウモロコシの澱粉を主成分としたバイオマス樹脂原料は、CO2削減に貢献し、トウモロコシ以外の澱粉からも製造可能という強みを持っています。この分野では、2019年にバイオマス開発商品「燃やせるレジ袋」が京都スマートプロダクトに認定されるなど、実績も豊富です。 次に、ベンチャー企業支援事業として、小規模事業者が抱えるマネジメントや販売ルート構築の課題に対し、マーケティング支援を含む技術支援や販売促進サポートを提供し、ベンチャー企業の生存率向上を目指しています。この支援の一環として、同社が事務局を担うオンラインショップ「エルスドット(else.)」を運営し、生活雑貨を中心にベンチャー企業の商品を直接ユーザーに届ける独自の販売プラットフォームを提供することで、支援対象企業の販路拡大をサポートしています。 製品販売部門では、自社開発のバイオマス製品(レジ袋、カトラリー、ストロー等)の他、革新的なナノバブル発生装置「α-nanobubble」シリーズを販売しています。このナノバブル技術は、水道水全体をナノバブル水に変える住宅・マンション向けシステムや、キッチン・業務用厨房専用タイプ、さらにナノバブルに銀イオンやOHラジカル、水素パウダーを組み合わせたシャワーヘッド「La-nano」や足湯「nanoH⁺」、蛇口取付型「ナノアクア」など、幅広い製品を提供しています。ナノバブル水は、高い洗浄力、ウイルス・菌の抑制、肌の保湿・保温、体臭・ペット臭の改善、植物の育成促進、鮮度維持、水垢・カビ抑制、排水管洗浄など、多岐にわたる効果が実証されており、一般家庭から業務用まで幅広い顧客層に貢献しています。また、急速冷凍機、厨房機器全般、太陽光パネルコーティング剤の販売も手掛けています。 技術サポート事業としては、木質成型技術(チップ固形化、ペレット製造、炭化ペレット)やバイオマス樹脂製造技術(袋・成形、シート工法)を提供し、専門的な知見で顧客を支援しています。さらに、ITサポート事業では、オンラインショップの構築(プログラミング)、ホームページ制作、動画制作(CM等)、チラシやポスターの校正など、デジタルマーケティングとウェブプレゼンス強化のためのサービスを展開しています。これらの多角的な事業を通じて、JFW木質高度技術研究機構株式会社は、環境負荷低減と社会貢献を目指し、研究開発から製品販売、企業支援までを一貫して行うユニークなビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年12月
24期分(2023/12〜2025/12)
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