代表取締役
黒瀬啓介
確認日: 2026年4月17日
株式会社やがては、「地域の自然・文化環境を再構築し、持続可能な理想郷を実現し次代へと進化し続ける地域をつくるための道を切り拓く」ことをミッションとする企業です。同社は、環境創造型農業を主軸に、有機農業、養蜂、山林・竹林整備を展開しています。特に「Earth Color Garden」ブランドのもと、丹波篠山の気候風土を活かした有機栽培に注力し、日本一とも称される「丹波黒大豆」や希少な「丹波大納言小豆」を、地域由来の植物性堆肥による土づくりと精密な植物観察・計測に基づいた施肥で、高収量・高食味・高栄養価のプレミアム食材として生産しています。また、世界の人々の心がリトリートできるようなオーガニックローズやハーブの栽培にも取り組み、食用、アロマ、化粧品など多岐にわたる商品開発を進め、女性の農業進出も支援しています。 さらに、同社は有機食品製造事業として有機JAS認証を取得し、自社および周辺の有機農産物の出荷機会ロス品や規格外品に新たな価値を付加する加工食品を開発・製造しています。養鯉事業では、山間地域の耕作放棄地を再活用し、田んぼを養殖池に改良して上質な錦鯉の養魚を行っています。この事業では、微生物活性材「バクチャー」を用いて水質を改善し、錦鯉の健康と下流域の環境保全を両立させています。京料理に欠かせないホンモロコの養殖も錦鯉と共に行い、屋内養魚場では水の循環を活かしたアクアポニックスによる植物栽培にも取り組んでいます。 これらの事業を通じて、同社は有機農産物の卸・小売、食品企画・製造、地域ツーリズム、地域創生企画、コンサルティング、ブランディングサポートも手掛け、地域課題の解決と農業生産を組み合わせた新しいビジネスモデルを構築しています。荒廃した山林の整備を通じて水害や獣害を減らし、豊かな山環境を取り戻す活動も積極的に行い、地域全体の活性化と持続可能な社会の実現に貢献しています。多様な個性が集まるチームとして、関わる全ての人々が幸せを感じられる環境づくりを目指し、世の中にハッピーグルーヴを伝播させる存在となることを目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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