代表
塚田和志
確認日: 2026年4月17日
株式会社越後薬草は、1976年の創業以来、「発酵を健やかに美しく。」を企業理念に掲げ、自然界の野草と発酵の力を最大限に活用した製品づくりを一貫して行っています。同社の事業は多岐にわたり、主に五つの柱で展開されています。第一に、プライベートブランド・OEM受託製造事業では、健康食品の原料仕入れから企画、加工、製造、デザイン、パッケージ、梱包までを一貫して請け負い、顧客のオリジナルブランド製品開発を支援しています。厳選された原材料と植物発酵エキスを活用したこだわりの製品作りが強みです。第二に、よもぎ製品の製造販売事業では、新潟県上越地方の豊富なよもぎを原料に、「ハーブの女王」と呼ばれるよもぎの効能を活かした飲料(よもぎ茶ん、よもぎ茶)、食品(よもぎうどん)、美容製品(越後ハーバルソープ)などを提供し、健康志向の一般消費者を主な顧客としています。第三に、健康食品の製造販売事業では、独自の発酵技術で製造する「株式会社越後薬草の酵素」が主力商品であり、創業40年以上の研究実績と、医学団体 日本成人病予防協会推奨品としての信頼性を誇ります。世界中から厳選した原材料を使用し、サプリメントや果汁入り飲料、フルーツビネガーなども展開しています。第四に、キムチの製造販売事業では、酵素製造企業ならではの技術を活かした「酵素入りキムチ」を国産素材にこだわり製造・販売しており、「まいキムチ」シリーズとして美味しさと健康を両立させています。最後に、お酒類の製造販売事業では、健康食品の製造過程で生まれたアルコールを蒸留し、野草を中心とした80種類の原料から「YASO(やそ)」ブランドのスピリッツやジンを開発。2022年には越後薬草蒸留所を新築し、製造過程で残った素材をシロップなどに活用する循環型蒸留所を目指すなど、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。同社は「結果重視のお客様第一主義」を掲げ、地域貢献活動や健康経営優良法人認定など、多角的に事業を展開し、人々の健康と美をサポートしています。
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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