代表取締役社長
柳原健也
確認日: 2026年4月12日
小野塚精機株式会社は、大正12年の創業以来、日本の食糧業界に貢献してきた歴史ある企業です。同社の主要事業は、精米機関連設備の設計・施工および昇降機製造であり、これらを基盤に多角的な事業を展開しています。精米機関連設備においては、国内各社の精米機、選別機、計量器などの代理店として、昇降機や架台と組み合わせた精米プラント全体の設計・施工を一貫して手掛けています。顧客の要望に応じて、組立前の状態での製品発送や、各社製品の修理にも対応し、柔軟なサービスを提供しています。主力製品である昇降機(バケットエレベータ)は、玄米などの穀物を精米機や製粉機へ投入するために搬送する装置で、様々な仕様に対応し、3方向・4方向切替機や頑丈なオリジナル架台の製作も行っています。米や麦だけでなく、砂などの特殊な搬送実績も持ち、顧客の多様なニーズに応える技術力があります。また、長年培ってきた金属加工技術を活かし、実験用車両のフレームなど、オーダーメイドでの特殊製品製作も得意としています。近年では、電子回路設計部門を新設し、事業領域を拡大。高効率ブラシレスDCモータコントローラ「OMC4850」やバッテリ残量計の開発・販売に加え、大型輸送ドローン向けのカスタムモータやESCの開発、駆動系・機体制御のインテグレーションまで手掛けるなど、先進技術分野への挑戦も積極的に行っています。特に、東芝SCiBを適用した長寿命・急速充電可能なドローンの開発にも関与し、その技術力は高く評価されています。これらの事業を通じて、同社は食糧産業から最先端のドローン技術まで、幅広い分野で顧客の課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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