株式会社ブリスコラは、API(Application Programming Interface)を中核とした事業戦略・企画開発を行う企業です。「Open Innovation」を企業理念に、APIコンサルティング、エンジニアリング、ソフトウェアサブスクリプション、ファシリティ提供、保守サポート、先端技術の研究開発、DX推進・教育、再生可能エネルギー活用ファシリティの研究開発を多角的に展開しています。 デジタルビジネスコンサルティング事業本部では、企業のデータ活用戦略、IT戦略、アーキテクチャ、ガバナンス、組織・ケイパビリティのトータルな変革を支援し、Open API、インターネット、ガバナンスの3要素を重視したアドバイザリーでデジタルビジネスを加速させます。 デジタルイノベーション事業本部では、OSS(Kong Gateway)ベースのフルライフサイクルAPI管理製品「BAMs Series」、OpenID Connect準拠の認証/認可サーバ「IDeagle」、これらを統合した「Briscola API Secure Gateway」を定額サブスクリプションで提供。オンプレミスからマルチクラウドまで柔軟に対応し、API管理の全フェーズをサポートします。 デジタルオペレーション事業本部では、「再生可能エネルギー、デジタル、ネットワーク」にファシリティを融合させ、SDGsやESG投資への貢献、レジリエンス強化を目指します。分散型「マイクロサービス、マイクロオフィス、マイクロデータセンター」の実現に向け、自家発電によるRE100対応環境を提供。特に、再生可能エネルギーを活用した分散型オンプレミスゲートウェイ拠点「API Cellar」の構築モデルを提唱し、最適な環境構築コンサルティングを提供しています。 同社の強みは、APIに関する深い知見と技術力、OSSを主軸としたビジネス展開、定額サブスクリプションモデルによる費用対効果の高いサービス提供です。セイノー情報サービス、会津若松市、ヨドバシカメラ、日本気象協会など、多岐にわたる顧客に対してAPIプラットフォーム構築やコンサルティングの実績を重ねています。TISやインテックとの協業を通じてAPIエコノミー創出と産業界のデータ流通を推進し、ブリスコラアカデミーでDX人材育成にも貢献しています。
国際標準のOpenID Connectに対応したAPIセキュリティを実現する製品です。
再生可能エネルギーを活用したAPI管理システム運用や電力需給検証のためのユニットです。
オープン標準OpenID Connectに準拠したAPIセキュリティ向け認可サーバです。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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