- 法人番号
- 4010001227926
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋富沢町10番13号
- 設立
- 従業員
- 21名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 76.2 / 100.0
代表取締役
服部倫康
確認日: 2025年12月31日
クレアトゥラ株式会社は、「かけがえのない自然を次世代へ」というミッションのもと、テクノロジーとカーボンファイナンスを駆使し、脱炭素社会の実現と自然資本の回復に貢献する先進的なソリューションを提供するクライメートテック企業です。同社の主要事業は、カーボンクレジット・再エネ証書取引、カーボンクレジット開発、コンサルティング、IT/DXサービスの4本柱で構成されています。 カーボンクレジット・再エネ証書取引では、自社開発および国内外のクレジットホルダーからJ-クレジット、JCM、VCS、GSなどのカーボンクレジットやJ-クレジット、I-REC、TIGRといった再エネ証書を仕入れ、脱炭素経営を目指す企業に販売しており、設立以来3年半で140万トン以上の取扱実績を誇ります。カーボンクレジット開発においては、国内外でのプロジェクト開発支援を行い、国内では8万CO2-t規模のクレジットを開発済みで、海外ではフィリピンを皮切りにASEAN地域で水田由来のメタン排出削減プロジェクト(AWD)や東京都の人工林における森林由来J-クレジット創出など、多様な方法論を用いたプロジェクトを展開しています。 コンサルティングサービスでは、カーボンクレジットやカーボンオフセット関連に特化し、企業の脱炭素経営に向けたトータルコンサルティングを提供。グローバルネットワークを活かした再エネ導入調査や、大手製造業向けの大規模再エネ(VPPA)導入に関するアドバイザリーも実施しています。IT/DXサービスでは、林業・農業分野のカーボンクレジットプロジェクトにおけるモニタリングやトレーサビリティ確保のためのシステムを開発しており、特に水田メタン削減プロジェクト向けに自社開発デジタルMRVプラットフォーム「LynxAWD」を導入し、14,000ha規模の稲作地でのメタン削減と農家支援を同時に実現しています。 同社は、豊富な実績とグローバルな人材、そしてIT技術を強みとし、6カ国でのJCM開発経験や多様なJ-クレジット方法論の申請・採択経験を有しています。また、東京都の「グローバルサウスのGX促進支援プロジェクト」や「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」に採択されるなど、その技術力と貢献が評価されており、INSEAD Business Sustainability AwardのInnovation in Climate Technology賞も受賞しています。これらの取り組みを通じて、企業やクレジット開発を目指す事業者、水稲農家など、幅広い顧客層の脱炭素活動を支援し、持続可能な未来の実現に貢献しています。
純利益
-3.4億円
総資産
3.0億円
ROE_単体
-211.77% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
-112.62% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
53.18% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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