- 法人番号
- 5011101083705
- 所在地
- 東京都 日野市 神明1丁目14番19号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 40.4 / 100.0
代表
西村宇貴
確認日: 2021年12月16日
METRICA株式会社は、AI技術とIOMT(Internet of Medical Things)技術を核に、医療、介護、福祉分野における革新的なシステム開発とソリューション提供に取り組んでいます。同社は、少子高齢化が進む社会において、医療現場の負担軽減と質の高い医療・介護サービスの実現を目指しています。主要な製品・サービスとしては、腹膜透析患者向けの遠隔管理支援システム「PD Doctor's Eye」があり、患者の状態をリアルタイムでモニタリングし、医療従事者による迅速な対応を可能にすることで、在宅医療の質向上に貢献しています。また、在宅医療・治療支援のためのAI画像解析システムを提供し、高度な画像認識技術により医療診断の精度向上と効率化を実現しています。遠隔医療・介護支援システムでは、ビデオ通話やチャット機能を活用した訪問診療支援を通じて、遠隔地からでも質の高い医療・介護サービスを提供しています。さらに、医療データの効率的な管理と安全な共有を可能にする医療データ管理システムも手掛けています。 同社の強みは、最先端のAI技術とエッジコンピューティングを駆使した開発力にあります。AI深層学習による複雑なパターン認識、エッジコンピューティングによるリアルタイム処理とプライバシー保護、そしてIOMTによる医療機器のネットワーク接続とデータ収集・分析の効率化を中核技術としています。専門性の高いチームには、電気通信エンジニア、画像解析特許保有者、医用工学エンジニア、エックス線作業主任者などが在籍し、医療技術の技術的側面と規制的側面の両方に対する深い理解に基づいたソリューションを提供しています。対象顧客は、医療機関、介護施設、福祉施設、そして患者やその家族に加えて、製造業、金融、環境・インフラといった幅広い業界に及びます。 ビジネスモデルは、自社製品・サービスの提供に加え、顧客の特定のニーズに合わせたカスタムソフトウェア開発や、生成AI、AI画像認識、非構造化データ解析といった最先端のAI技術を活用したソリューション開発も行っています。実績としては、日本腹膜透析医学会や日本透析医学会などでの研究発表を通じて医療コミュニティに貢献しており、Medtec Japanなどの展示会にも積極的に参加しています。受託開発プロジェクトでは、製造業の品質管理アルゴリズム開発、船舶システムの自動操舵異常検知システム開発、音声認識・自然言語処理技術プログラム開発、AIとブロックチェーンを活用した自動通貨裁定取引ツール開発、CO2排出量計算アルゴリズム開発、公共インフラ管理のためのDX要件定義、介護モニタリング製品の共同開発など、多岐にわたる分野で成果を上げています。これらの活動を通じて、同社は医療の常識をアップデートし、医療現場を健康にすることを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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