代表取締役
谷川公一
確認日: 2026年4月17日
株式会社谷川商店は、1887年(明治20年)に横浜で麻袋卸売業として創業し、長年の歴史の中で時代の変化に対応しながら事業を転換してきました。現在は、不動産事業、駐車場事業、飲食事業を核として、横浜の地域社会に貢献しています。同社の不動産事業は、横浜駅から徒歩4分の好立地にある「谷川ビルディング」(本館・アネックス)の経営・管理を主軸としています。このビルは地下3階、地上9階建てで、延床面積14,360.72㎡を誇り、オフィス、クリニック、スクール、トレーニングジム、レストランなど多様なテナントに快適なビジネス環境を提供しています。充実した設備、心のこもった管理、そして海上自衛隊OBによる24時間体制の保安警備により、安心・安全な環境を確保。また、横浜市と協定を結び、災害時には帰宅困難者や避難者を受け入れるなど、地域の防災拠点としての役割も担っています。 駐車場事業では、谷川ビルディング内に235台収容可能な駐車場を運営しており、特に「バレーパーキングサービス」を提供している点が特徴です。お客様はエントランスで車両を預けるだけで、スタッフが安全に入出庫を行うため、横浜駅周辺での利便性と安心感を追求しています。akippa、特P、B-timesといった外部サイトを通じた事前予約サービスも提供し、車での移動が多い顧客のニーズに応えています。 飲食事業では、横浜発のオリジナルブランド「RUCY+R(ルーシープラスアール)」を展開しています。2023年に横浜ジョイナス店をオープンし、100%プラントベースの本格スパイスカレーとサラダボウルを提供。動物性食材、卵、化学調味料、酵母エキス、乳製品、上白糖を一切使用しないオールヴィーガン・ベジタリアン対応のメニューを通じて、からだとこころを健康的にリセットする新しい食の選択肢を提案しています。さらに、2026年にはJR関内駅前の「BASEGATE横浜関内」内に新店舗を開業予定で、完熟近江牛100%ハンバーグと野菜が主役の新スペインバルとして、ランチタイムにはグルテンフリーのスパイスカレー、ディナータイムには本格的なバルメニューやスペインワインを提供し、ヴィーガン・オリエンタルヴィーガン対応メニューも揃えることで、多様な食のスタイルに応え、地域のにぎわい創出に貢献することを目指しています。同社は「創造と共生」を経営理念に掲げ、新しい価値を創造し、人と人がつながる持続可能な社会づくりに貢献しています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社谷川商店の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る