- 法人番号
- 8320001001924
- 所在地
- 大分県 大分市 日岡1丁目3番20-201号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
東洋技検株式会社は、1992年の創立以来、石油・化学プラント設備を主軸とした設備保全および非破壊検査を専門とするエンジニアリング企業です。近年では、コンクリート構造物を含むインフラ設備の点検・調査にも事業領域を拡大し、最新のデジタル技術を駆使したVR・デジタルツイン作成やデータ整備サービスも提供しています。同社は、工場やプラント、道路構造物といった社会インフラの安全と長期的な維持管理を支えるプロフェッショナルとして、多岐にわたる技術と経験を活かしたサービスを展開しています。 主要事業として、プラントメンテナンスでは、高圧ガス・圧力容器・各種配管などの金属構造物やコンクリート構造物に対する目視検査、ハンマー打音確認、各種ゲージ計測を実施し、損傷原因の推定や補修方法の提案を行います。また、超音波探傷、磁粉探傷、放射線探傷などの非破壊検査技術を用いて、対象物を破壊することなく腐食や劣化、キズの有無を確認し、余寿命予測まで含めた保全品質向上に貢献しています。さらに、設備保全計画のサポートや、新設工事の品質管理・工事監督、技術員派遣も手掛けています。 VR・デジタルツイン事業では、工場・プラント設備や橋梁・のり面などのインフラ構造物に対し、レーザー三次元計測やドローン測量、360度パノラマ写真撮影を実施し、高精度な3次元データ化とデジタルツインを生成します。NavVis VLXやLeica BLK360 G1/G2、Matterport360 Pro2といった先進機材を活用し、顧客の要望に応じた成果品を納品するとともに、イメージを形にするためのコンサルティングも提供します。インフラ点検事業では、橋梁やトンネルなどの道路構造物に対する定期点検や詳細点検を、目視点検や非破壊検査技術、ドローン等の新技術を用いて実施し、報告書作成まで一貫して行います。CAD図面作成・データ整備事業では、プラント設備やインフラ構造物の検査結果・工事前情報のデータ登録・整備、現場情報からのCAD図面作成、VRシステムへのアノテーション登録、各種報告書作成を担い、顧客のデータ活用を支援しています。これらのサービスを通じて、国内外の石油化学プラント事業者や各種工場、地方自治体などのインフラ管理者に対し、安全で効率的な設備管理・保全ソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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