代表
野本幸夫
確認日: 2026年4月15日
埼信リース株式会社は、埼玉縣信用金庫グループの一員として、中小企業のお客さまを中心に、リース業務を通じて金融機能の補完を図り、お客さま並びに地域発展に貢献しています。同社の主要な事業内容は、工作機械、産業機械、事務用機器、医療・介護用機器、車両など多岐にわたる各種物件の賃貸借および売買業務です。具体的には、工場設備関連(工作機械、産業機械、食品製造機械、印刷機械、プラスチック成型機械など)、事務機器関連(パソコン、電話設備、複合機、シュレッダーなど)、小売・サービス業関連(厨房設備機器、冷蔵庫、駐車場設備など)、医療・介護設備関連(検査用機器、歯科用機器、福祉関連機器など)、車両関連(トラック、乗用車・商用車、フォークリフトなど)、その他(ソフトウェア、冷暖房機器、ゴルフカートなど)をリース対象としています。 リース導入のプロセスは、まず顧客が物件を選定し、同社へリースを申し込みます。審査を経てリース契約を締結後、同社が顧客に代わって物件を発注・購入し、メーカー・ディーラーから直接顧客へ納入されます。顧客による検収をもってリースが開始され、リース期間中は毎月リース料を支払います。リース終了時には、再リースまたは物件返還を選択できます。 リースを利用するメリットとして、設備導入時に多額の資金が不要であること、事務管理の省力化が図れること、コストを容易に把握できること、設備の使用予定期間にあわせてリース期間を設定できること、そして環境関連法制に適切に対応できる点が挙げられます。特に、同社は環境省の「脱炭素社会の構築に向けたESGリース促進事業」の指定リース事業者に採択されており、ESGリースを通じて顧客の脱炭素化への取り組みを支援し、地域の脱炭素化に貢献しています。これにより、顧客は環境に配慮した設備投資を効率的に行いながら、経営の効率化と持続可能性の向上を実現できる強みを持っています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、埼信リース株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る