- 法人番号
- 8010601017491
- 所在地
- 東京都 千代田区 内幸町1丁目3-1
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 50.8 / 100.0
代表
池田俊明
確認日: 2026年4月17日
栗田鑿岩機株式会社は、大正12年(1923年)の創業以来、製鉄用機械および土木建設機械の製造販売を主要事業として展開しています。同社は、製鉄所の高炉や電気炉における溶銑の開孔、修理、サンプリング、羽口の交換・測定といった特殊な作業に対応する機械を幅広く提供しています。具体的には、ドリフター、残銑抜開孔機、出銑口修理機、混銑分離槽開孔機、高炉シャフト部サンプラー、羽口交換機、羽口レースウェイ測定装置、羽口コークスサンプラーなどを手掛けており、これらは新日本製鐵、JFEスチール、神戸製鋼所といった国内主要製鉄所へ多数納入されています。 また、土木建設分野においては、コンクリートのハツリ、削り、解体、表面処理を行うための高性能な機械を提供しています。主力製品であるスパイキハンマーは、重機取付式や手持式があり、コンクリートの削り作業に特化し、集塵機構や注水機能により作業環境の改善にも貢献します。油圧式コンクリートドレッサーは低騒音・低振動で市街地での作業に適しており、コンクリートグリーンカット機は打継面のレイタンス除去を効率的に行います。エントツレンガ解体機も提供し、ダム補修工事や震災復旧工事など、多岐にわたる土木現場でその技術が活用されてきました。 同社の強みは、創業以来培ってきた専門技術と、製鉄・土木建設現場の過酷な環境や特殊なニーズに応える製品開発力にあります。長年にわたり、新日本製鐵君津製鉄所への高炉用開孔ロット納入(1967年)や、阪神淡路大震災、新潟中越地震の復旧工事用ハツリ機納入といった実績を重ね、国内の大手建設会社にも広く採用されています。さらに、韓国や中国、台湾への輸出実績もあり、国際的な事業展開も行っています。顧客の現場課題を解決するためのオーダーメイドの専用架台制作にも対応し、高い技術力と信頼性で業界を支えています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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