- 法人番号
- 2010001082472
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町2丁目3番2号
- 設立
- 従業員
- 479名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表取締役社長
村上宏
確認日: 2025年3月31日
住友商事グローバルメタルズ株式会社は、住友商事100%出資の事業会社として、鉄鋼商社の高度な専門性と総合商社の多様なリソースを融合させ、グローバルな金属ビジネスを展開しています。同社は2018年に住友商事の金属事業の多くを承継し、鉄鋼ビジネス戦略の立案・遂行を担う中核企業としての地位を確立しました。 同社の事業は主に三つの本部体制で展開されます。鋼材第一本部では、自動車、家電、住宅設備、プラント産業を支える薄板事業、自動車薄板事業、メカニカル鋼管事業、エネルギープラント向けの特殊管事業を手掛け、国内スチールサービスセンターの運営を通じて、調達、在庫、加工、供給、情報発信まで一貫したサービスを提供し、電機メーカーや建材メーカー、パイプメーカーなど幅広い顧客ニーズに応えています。 鋼材第二本部では、造船、建産機、エネルギー、インフラ産業向けの厚板建材事業、コンクリート補強材や自動車用ボルト・バネなどに使用される線材特殊鋼鋳鍛事業、鉄道、自動車、建設機械、産業機械向けの輸送機材事業を展開。特に鉄道分野では、国内のほぼ全ての鉄道事業者や車両メーカーと取引があり、米国向けには世界初の長尺レール輸送船を運航するなど、グローバルな供給体制を構築しています。 鋼材第三本部は、熱延鋼板、冷延鋼板、表面処理鋼板、ステンレス鋼板、半製品、電磁鋼板、ブリキの海外市場への販売をグローバルトレードと海外スチールサービスセンター事業の両輪で推進。鉄鋼メーカーへの半製品供給や、高効率な変圧器・モーター需要を支える電磁鋼板、食缶や飲料缶などに使用されるブリキ製品の取引を通じて、世界各地の自動車メーカー、電機メーカー、建材メーカーなどの多様な顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、住友商事グループが持つアセット、リソース、ネットワークを最大限に活用できる点にあり、トレード業務に加えて事業投資・経営も積極的に行い、鉄鋼ビジネスの川上から川下までトータルに価値を提供しています。カーボンニュートラル実現に向けたグリーンスチールサプライチェーンの構築、EVモーター向け電磁鋼板ビジネスの強化、洋上風力発電や水素用鋼管関連の事業開発、DX推進(ローカル5G導入、AI市況予測など)にも注力し、社会の進化を先取りしたビジネスモデルを構築することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
売上高
1,144億円
純利益
64億円
総資産
1,377億円
ROE_単体
19.6% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
4.67% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
23.84% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
479人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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