- 法人番号
- 2011101088608
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿7丁目20番1号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 62.9 / 100.0
代表
榎本恵太
確認日: 2026年4月17日
BBSakura Networks株式会社は、「すべての“モノ”がつながる社会」の実現を目指し、5G、AI、IoT、クラウドといった最先端テクノロジーを駆使したネットワークソリューションを提供する企業です。同社は、ソフトウェアの持つ無限の力を活用し、通信業界の変革を推進しています。主要事業として、BBIXのIXプラットフォームを基盤としたネットワーククラウドサービス「Open Connectivity eXchange(OCX)」を展開しています。このOCXは、企業がオンデマンドで多様なクラウドサービスやSaaS、XaaSに接続できる環境を提供し、高品質かつ安全な通信を実現します。 OCXサービスは、AWS Direct Connect、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructure、Alibaba Cloud、IBM Cloudといった主要なパブリッククラウドへの閉域接続を可能にするほか、Cisco Secure Access、Cato SASE Cloud Platform、Wasabi Hot Cloud Storage、Cisco Umbrella、Zscaler、Now Platformなどのセキュリティサービスとの連携も強化しています。また、モバイル環境からのセキュアなアクセスを可能にする「OCX Mobile Access」では、eSIMやSIMオプション、小規模導入に対応したVirtual Mobile Gatewayを提供し、多様な働き方やIoTデバイスの接続ニーズに応えています。さらに、「OCX光 プライベート」や「OCX光 インターネット」といったアクセスラインサービスも提供し、顧客の拠点からOCXネットワークへのシームレスな接続をサポートしています。 同社のビジネスモデルは、全国各地のデータセンター事業者や通信事業者との協業を通じて、OCXの接続拠点を拡大することにあります。HBA、YEC、フェニックス、オプテージ、岡山ネットワーク、グローバルネットコア、HTNet、NEC、長崎ケーブルメディア、MIC、KCCS、オーイーシー、OTNet、デジタルエッジ、長野県協同電算、KCN、QTnet、ケーブルメディアワイワイ、NCT、ソフトバンク、HOTnet、ZTV、愛媛CATV、ネクストウェア、帯広シティーケーブル、NTTスマートコネクト、ICC、HISS、CTC、秋田ケーブルテレビ、NCV、丸の内ダイレクトアクセス、netXDC三田など、多数のパートナーと連携し、全国規模のインフラ網を構築しています。近年ではシンガポールやタイへの海外展開も本格化させ、グローバルな接続性を提供しています。 対象顧客は、国内外の通信事業者、データセンター事業者、クラウドサービスプロバイダー、SaaSプロバイダー、そしてデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する地方自治体や地方企業、エンタープライズ企業など多岐にわたります。同社の強みは、ソフトウェア定義型ネットワーク(SDN)の技術を駆使し、柔軟性、拡張性、セキュリティに優れた次世代ネットワークインフラをオンデマンドで提供できる点にあります。これにより、顧客は複雑なネットワーク構築や運用から解放され、ビジネスの俊敏性を高めることができます。同社は、通信業界の常識を覆し、インターネットと世界をより良く、より面白くしていくことを目指しています。
純利益
5,350万円
総資産
8.0億円
ROE_単体
26.75% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
6.65% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
24.86% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、BBSakura Networks株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る