代表者
代表
中島隆
確認日: 2026年4月17日
事業概要
いずみテクノス株式会社は、住宅設備機器総合商社である小泉グループの一員として、設立以来45年以上の歴史と実績を持つ総合設備工事会社です。同社は、マンションやオフィスビル、集合住宅、官公庁などを主要顧客とし、建物の長寿命化と資産価値維持に不可欠な給水・排水管などの水環境維持・管理を専門としています。主な事業内容は、老朽化した給水管・排水管の更生工事、更新工事、直結増圧式給水システム改良工事、そして空調設備や給・排水衛生設備、防災設備を含む各種建築設備工事の設計・施工、さらに水廻り空間のリニューアル工事まで多岐にわたります。 特に、給水管更生工事では、乾燥の早い新開発塗料と安定した塗膜を形成する「M・R(モバイル・リボン)工法」(特許取得済み)や、圧縮空気と研磨材で管内をクリーニング後、防錆塗料でコーティングする「A・S工法」を提供し、1日での工事完了や5年間の工事保証を実現しています。排水管更生工事においては、施工箇所ごとに最適な工法を組み合わせる「モバイル・ハイブリッド工法Ⅱ」を展開。専有部には吸引工法、共用部立管には吸引ピグ工法を適用し、特にマンションの雑排水が集中する共用部横主管の改修には、積水化学工業株式会社と共同開発した画期的な「リノベライナー工法」を採用しています。このリノベライナー工法は、形状記憶型硬質塩ビ管を管内部に密着させる非開削工法であり、工期短縮とコスト削減、そして5年または10年の長期保証を強みとしています。同工法は「みらいのたね賞」を受賞するなど、その革新性が評価されています。 また、更生工事が困難なほど老朽化した給・排水管に対しては、建物へのダメージを最小限に抑えた更新工事を実施。受水槽・高置水槽を撤去し、衛生的で安全な直結増圧式給水システムへの改良工事も手掛けています。さらに、配管や設備機器の老朽化診断から劣化予測、資産評価までを総合的に行い、長期的な補修工事計画を提案するコンサルティングサービスも提供。お客様の快適な生活空間づくりをサポートするため、空調機器の最適化工事や、システムキッチン、ユニットバスなどの水廻り設備改装も行っています。同社は、調査・診断から適切な提案、優れた技術による施工、そしてアフターフォローまで一貫したサービスを提供することで、お客様の多様なニーズに応え、国内トップクラスの豊富な実績を築いています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

