代表者
代表取締役社長
森村泰明
確認日: 2026年4月17日
事業概要
森村金属株式会社は、1950年の創業以来70年以上にわたり、建築用金属建材の製造販売を主軸とし、近年では一般家庭向けの金物用品製造販売も手掛ける「B to B」と「B to C」の両軸で事業を展開する企業です。法人向けには、天井や壁の仕上げ材である「スパンドレル」をはじめ、光触媒技術を応用した「クリーンコートスパンドレル」、空間演出を可能にする「デザインルーバー」、高機能な「システム天井(ビルエッジパネル、UBシステム、Tシステム)」、漏水対策に特化した「導水システム天井」や「流水システム天井」、外壁材の目地処理に用いる「サイディングジョイナー」、直付天井下地の施工を明確化する「J-M金具」などを提供しています。これらの製品は、地下街、地下鉄、駅舎、インテリジェントビル、ホテル、公共施設、店舗スペースなど、多岐にわたる建築物の新築・リフォームに採用され、高品質と独自の意匠で建築造形美を追求しています。一方、個人向けには、窓の目隠しとしてプライバシー保護と通風・採光を両立する「サンシャインウォール」やその組立式「ブラインドスクリーンキット」、玄関まわりの収納ラック「eBOARD」や「e-アレンジ BOARD」、ペットの安全と自由な移動をサポートする「わん・にゃんフリーパス」「CatCatch(キャキャ)」、多機能補助錠「まもり~の」など、「あったらいいな!」を形にする生活向上製品を開発・販売しています。同社の強みは、70年の実績で培われた顧客との信頼関係、豊富な施工物件例に基づくデザイン提案力、品質安定管理とスピーディーな納入を実現する国内2工場(関西・関東)での内製化、そして顧客ニーズに応じたフルオーダー対応力にあります。全社員が開発要員として「自らの創造で社会に貢献しよう」という経営理念のもと、数多くの特許や実用新案を取得し、東大阪ブランドにも認定されるなど、高い技術力と独創的な開発力を誇るモノづくりのプロ集団です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
