- 法人番号
- 9120101046384
- 所在地
- 大阪府 泉南市 信達牧野631番地
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 36.0 / 100.0
代表
西野義則
確認日: 2026年4月17日
NBLマテリアル株式会社は、2009年7月17日にエヌビイエル株式会社のガラス繊維関連事業部が分社独立して設立された企業です。同社は、ガラス繊維の副原料、遠心成形用繊維・樹脂の技術開発、生産、および国内外への販売を主要事業としています。特に、ガラス繊維加工に特化した薬剤と設備の研究開発に注力しており、自社工場でエポキシ変性樹脂系のバインダー(硬質・軟質パウダータイプ)2種とエマルジョン1種といった副原料を開発・生産しています。また、ガラス繊維生産設備に関する技術サービスも提供し、工場全体の設備・エンジニアリングを包括的にサポートしています。 同社の製品開発においては、ガラス繊維マットのバインダー技術が強みであり、繊維束の交点のみを理想的に接合するマット理論を解明し、エポキシ系NBL-113バインダーやエマルジョン系NBL-NS001といった革新的なマットバインダーを開発、これらを用いたマット製品を自社生産・販売しています。さらに、ガラス繊維生産設備においても、従来のCSMマットマシンの設計思想を刷新し、直接加速させた電子イオン作用による加熱溶着法を採用した新型設備を開発。これにより、省エネ、省資源、生産速度の向上、必要床面積の削減を実現し、顧客の大きなコストダウンに貢献しています。 NBLマテリアルは、NBLグループのガラス繊維副原料技術の全てを担い、ガラス繊維生産設備の設計・製作、マット生産設備の製作、各種ガラス繊維の開発技術を保有しています。国内外の工場生産に必要な資材の調達・輸出入も手掛け、FRP管の生産に関する資材(マット、樹脂、パイプ、継手類など)を幅広く提供しています。販売事業では、ガラス繊維関連製品に加えて、中古大型ボックスパレット、密閉構造の耐食性FRP材料製ITSインコンテナ、FRC・モルタル・土壁用グラスファイバーロービング、FRP管引き込み電柱ポール、雪センサー、大理石の石碑とFRP管架台、コンテナハウス、コンテナハウス型水耕栽培キット、さらには高強度FRPパイプによる太陽光発電システムやビニールハウスなど、多岐にわたる製品を提供しています。同社は「品質とコスト」を重視する経営方針のもと、高度な受託研究を含む技術サービスをNBL研究所の一員として提供し、世界市場60%シェアを目標に国際市場での事業展開を積極的に推進しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、NBLマテリアル株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る