代表取締役社長
阿部紘
確認日: 2026年4月17日
株式会社類設計室は1972年の創立以来、「活力ある社会づくり」を志向し、建築設計を核に多角的な事業を展開する企業です。同社は設計、営繕、教育、農園、地域共創の5つの事業部を擁し、クライアントの生涯にわたる戦略パートナーとして、社会が直面するあらゆる課題を「設計」するという独自のビジネスモデルを推進しています。 設計事業部では、建築の企画、計画、意匠、構造、設備、積算、監理を一貫して手掛け、都市計画・再開発における地域調査からマスタープランの立案、自治体の政策具現化まで幅広く対応します。オフィス、学校、商業施設、研究施設、医療施設など多岐にわたる実績を持ち、大規模木造建築や環境デザイン、伝統技術の活用、都市木造建築技術実証事業への参画にも強みを発揮しています。営繕事業部は、資産活用や設備投資計画、FM・PM業務、長期修繕計画、施設運用・維持保全を通じて、建物のライフサイクル全体をサポートします。 教育事業部では、進学塾「類塾プラス」で学力と人間力を育むほか、全日制の「類学舎」で実社会とつながる学びを提供し、企業インターンシップなどを通じた早期社会参画を支援しています。また、「自然学舎」では山林探索や本格農業体験を通じて好奇心とチャレンジ精神を育み、「しごと学舎」では「こども建築塾」や「こども起業塾」を通じてプロの技術や思考を学ぶ機会を提供し、未来を担う人材育成に注力しています。 農園事業部「類農園」は、奈良と三重に自社農場を持ち、植物由来の循環型有機農業で有機野菜や特別栽培米を生産しています。都市部に直売所を展開し、約600名の生産者と消費者を繋ぐ独自の産直事業を展開。農業コンサルタントとして異業種連携を促進し、地域農業の活性化にも貢献しています。 地域共創事業部「類宅配」は、関西で売上高No.1のポスティング事業を基盤に、地域に密着した600名超の配布員ネットワークを構築。このネットワークを活かし、地域モニタリングや立地戦略提案、さらには他事業部との共創による地域活性化モデルの構築、まちづくり事業を推進しています。同社は、大阪本社「類ビル」や東京本社「Root」、奈良「VUTAI」などの共創拠点を設け、多様な人々が知恵を出し合い、社会課題解決に向けた新たな価値創造を目指しています。これらの多角的な事業と共創の取り組みを通じて、同社は持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
405人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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