- 法人番号
- 5130001025904
- 所在地
- 京都府 京都市下京区 中堂寺粟田町93番地京都リサーチパーク4号館4階
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 56.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
福本朋哉
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社SOBAプロジェクトは、2005年1月27日に産学官協同プロジェクトを母体として設立された、ビジュアルコミュニケーション技術に特化した情報サービス企業です。同社は、独自のソフトウェア基盤技術である「SOBAフレームワーク・クラウド」を核に、Web会議システムやビデオ通話システム、オンライン教育プラットフォーム、さらにはWeb3関連サービスまで多岐にわたるソリューションを提供しています。 主要事業としては、WebRTCを活用したビジュアルコミュニケーションシステムの受託開発と、ASPサービスとしての各種製品提供があります。受託開発では、Web会議、ビデオチャット、遠隔医療、オンライン面接、オンラインお見合いシステムなど、顧客の多様なニーズに応じたシステムを、従来の開発費の1/10という低コストで高品質かつ安定的に構築できる強みを持っています。これは、SOBAフレームワーク・クラウドが映像・音声の双方向通信機能や資料共有機能、チャット機能などをパーツ化して提供することで、開発期間の短縮とコスト削減を実現しているためです。 製品・サービスとしては、ビジネス向けのクラウド型Web会議システム「SOBAミエルカ・クラウド」や、その機能を限定した無料版「SOBA meeting」を提供。また、開発者向けにはビジュアルコミュニケーション機能をウェブサイトに組み込める「SOBAフレームワーク・クラウド(開発キット)」を提供し、SIerや技術者のシステム開発を支援しています。教育分野では、オンラインで遠隔地の家庭教師や少人数個別指導を可能にする「SOBAスクール」を展開し、教材共有や画面上での添削機能を提供しています。 近年では、AIやWeb3といった先端技術にも注力しており、NFT取引時のガス代を予測する業界初の無料サービス「SOBA GAS」や、クレジット決済・コンビニ決済に対応したNFTプラットフォーム「SOBA NFT Plat」を提供開始し、NFT市場の活性化に貢献しています。さらに、ビデオチャット・音声認識に対応したチャットボット「SOBA Webチャットボットパック」の開発サービスも手掛け、企業の顧客対応の効率化と顧客満足度向上を支援しています。 同社の技術は、DIC株式会社、オムロン株式会社、日本気象協会、早稲田大学、浜学園など、多岐にわたる業界の大手企業、教育機関、官公庁に導入実績があり、その信頼性と汎用性の高さが証明されています。常に時代の先端を見据え、ビジュアルコミュニケーションを通じて「いつもあなたの傍にいる」環境を実現することを目指し、社会インフラとしての技術開発と普及に取り組んでいます。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,193万円
総資産
1.3億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
ROA_単体
8.86% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
0% · 2024年6月
1期分(2024/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
