- 法人番号
- 3010001002099
- 所在地
- 東京都 文京区 湯島2丁目10番7号
- 設立
- 従業員
- 59名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.3 / 100.0
代表取締役社長
本田義継
確認日: 2025年3月31日
共栄製袋株式会社は、1951年(昭和26年)の設立以来、七十余年にわたり重包装用クラフト紙袋の製造・販売に専念してきた専門企業です。2016年からは日本製紙グループの一員として、その強固な基盤のもと、品質向上とコスト競争力の強化に努めています。同社の主要事業は、クラフト紙袋の製造販売を核とし、フレコン、ダンボール、合成樹脂袋、ポリ袋ポリエチレン加工紙など、多岐にわたる包装資材の製造・販売を手掛けています。 同社が提供する製品は、Sミシン袋、Wミシン袋、EO袋(イージー・オープン)、両底糊貼袋、米麦袋、外装袋など、顧客の多様なニーズに応える幅広いラインナップが特徴です。Sミシン袋は連続ミシン縫いで片側がオープンな構造で、内容物の充填が容易かつ低価格で提供されます。Wミシン袋はバルブ内弁式で両端が密閉され、充填後の異物混入リスクを低減します。EO袋は開封用のカットテープを備え、糸くずの発生を防ぎながら容易な開封を実現し、食品用途にも適しています。両底糊貼袋はバルブ密封方式で、充填前から弁口しか開いていないため、高い異物混入防止効果を発揮します。米麦袋は船底形で、充填後の荷姿が綺麗な立方体となり、積載効率に優れています。また、外装袋は小袋をまとめて包装でき、段ボールよりもコストを抑えつつ、容易な開封が可能です。 これらの製品は、砂糖、飼料、製粉、米麦、農産物、化学薬品、合成樹脂、石油化学製品、食品添加物、窯業など、幅広い産業分野の紛体・粒状・固形物の輸送や長期保管に利用されています。同社は、小ロット・多品種生産に対応する小金井工場と、大量生産に特化した北海道工場の二つの生産拠点を持ち、それぞれの強みを活かして顧客の細やかな要望から大規模な需要まで柔軟に対応しています。また、ISO9001認証を取得しており、製品品質、納期、価格、サービスを確保するための体制を整備し、安心安全と地球環境に配慮した企業活動を通じて、持続的な成長を目指しています。特に、再生可能な資源である木質バイオマス由来のクラフト包材は、環境意識の高まりとともに、今後ますますニーズが高まると見込んでいます。
純利益
897万円
総資産
12億円
ROE_単体
22.42% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
0.75% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.35% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
59人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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