- 法人番号
- 6180001162790
- 所在地
- 愛知県 名古屋市南区 内田橋1丁目6-2ファーストビル
- 設立
- 企業スコア
- 40.9 / 100.0
代表取締役
大野隼輔
確認日: 2026年4月17日
EthicalJapan株式会社は、災害時における生活衛生の課題解決を目指し、日常と非常時の両方で活用できる洗浄・衛生備蓄の設計と提供を行う企業です。同社の主要製品である「Ethical Wash」は、令和6年能登半島地震での被災現場の声を受けて開発された災害時備蓄用多機能洗浄剤であり、断水や停電時でもバケツ1杯の少量の水(約3〜5リットル)と電気不要で衣類や下着を清潔に保つことを可能にします。酵素と酸素の泡が汚れを分解し、すすぎ1回で完了する簡便さが特徴で、殺菌・消臭効果も高く、長期保存(7年間)が可能です。同社は、この製品の企画・開発・販売を通じて、家庭の備えから企業のBCP(事業継続計画)、自治体の避難所運営における生活衛生対策まで、幅広い顧客層に対応しています。また、企業・自治体向けには、防災コンサルティングを提供し、被災地でのヒアリングや検証に基づいた課題整理と、用途に応じた備えの提案を行っています。さらに、「災害関連死ゼロ」を目指す啓蒙活動にも注力しており、不衛生な環境が引き起こす感染症リスクや精神的ストレスの軽減を通じて、被災者の命と尊厳を守る社会の実現に貢献しています。同社の製品は「防災製品等推奨品認証」を受けており、共同通信、北國新聞、産経新聞、日本経済新聞社(日経MJ)など多数のメディアで紹介されるなど、その有効性と社会貢献性が高く評価されています。日常使いできる設計により、備蓄品の管理負担を軽減し、非常時にも迷わず使える「使い続けられる形」の備えを提供することが同社の強みです。
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、EthicalJapan株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る