- 法人番号
- 9010005018664
- 所在地
- 東京都 中央区 新川2丁目6番16号
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 44.2 / 100.0
代表者
代表
内門陽司
確認日: 2026年4月19日
事業概要
公益社団法人日本馬術連盟は、1946年5月に日本馬術界の唯一の中央統括団体として発足し、その歴史は1922年創立の日本乗馬協会にまで遡ります。同法人は、国際馬術連盟(FEI)の創立8カ国の一つとして加盟し、アジア馬術連盟の一員としても国際的な活動を展開しています。その目的は、馬を愛し、常に馬術の振興を志す個人および団体を基盤とし、スポーツとしての馬術の魅力を多くの人々に伝え、普及を図るとともに、馬術を通じた国際親善に寄与することです。 同法人の主要な活動は多岐にわたります。具体的には、馬場馬術競技、障害馬術競技、総合馬術競技、エンデュランス馬術競技の4種目における全日本馬術大会の主催や、多数の競技会の公認を行っています。また、オリンピック競技大会、アジア競技大会、世界馬術選手権大会といった国際馬術競技会へ日本代表の人馬を派遣し、競技力強化のためのナショナルチーム編成や強化合宿を実施しています。さらに、競技運営に必要な騎乗者資格や審判資格、指導者資格などの認定、主催・公認競技会に参加する馬匹の登録管理も重要な業務です。 同法人は、人と馬が一体となって行う馬術競技のユニークさと奥深さを広く伝えることに注力しており、男女が同じステージで競い、幅広い年齢層の選手が活躍できるという馬術の特性を強調しています。東京2020オリンピックでの障害馬術個人および総合馬術個人の入賞、パリ2024オリンピックでの総合馬術団体銅メダル獲得といった実績は、同法人の競技力強化の成果を示しています。また、馬のウェルフェアを最優先とするFEI馬スポーツ憲章の順守を徹底し、獣医事関連のガイドライン整備や、スポーツ場面における暴力やハラスメント根絶を目的とした倫理規程の策定と相談窓口の設置を通じて、健全な馬術環境の構築にも努めています。国内では都道府県馬術連盟を基盤とし、全日本学生馬術連盟、全日本高等学校馬術連盟、日本乗馬少年団連盟、日本社会人団体馬術連盟といった組成団体と連携し、全国的な馬術の発展を推進しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
20期分(2024/08〜2026/04)

