- 法人番号
- 6110001001088
- 所在地
- 新潟県 新潟市東区 南紫竹2丁目2番16号
- 設立
- 従業員
- 30名
- 企業スコア
- 47.7 / 100.0
代表取締役社長
本間健夫
確認日: 2026年4月17日
旭ポリエチレン株式会社は、1964年の設立以来、ポリエチレン製品のフィルム製造から印刷、製袋、そして卸小売までを一貫して手掛ける企業です。同社の最大の強みは、自社工場内でフィルム製造、印刷、製袋、その他加工の全工程を完結させる一貫生産体制にあります。これにより、高品質な製品を短納期かつ工場価格で提供することを実現しています。フィルム製造においては、インフレーション式押出成型機を10台保有し、極薄の0.01mmから極厚の0.25mmまで、HDPE(ハイデンシティポリエチレン)とLLDPE(リニアローデンシティポリエチレン)の両方に対応可能です。印刷工程では、4色グラビア印刷機や自動見当合わせ装置「カラコン」、自動静止画装置を導入し、青、赤、黄、墨、白に加え、特色、金銀、ラメ入りインキなど約100種類の着色カラーと3種類の印刷インクで、お客様の多様なデザインニーズに応えます。製袋工程では、ボトムシール製袋機、上下シール製袋機、セミ重袋機などを活用し、米袋のレーザー穴開加工や全面穴開加工、手提袋の折込機能など、様々な形状や機能を持つ袋を製造しています。 同社が取り扱う製品は多岐にわたり、米袋、肥料袋、ファッションバック、手提袋、一般軽包装袋、工場用ポリ袋、お土産袋、色付きポリ袋、ゴミ袋、お台所用ポリ袋、ポリカバー、ドラム缶袋、ポリシート、養生用シート、チャック付袋、青果鮮度保持袋、真空袋など、幅広い用途に対応しています。特に、米袋はオリジナル印刷やレーザー穴開加工による衛生面への配慮が特徴です。また、極厚袋や特大袋、クリーニング袋、お菓子用袋など、特殊なニーズにも対応し、小ロットでのオーダーメイドや規格品の提供も行っています。例えば、箔押し名入れは500枚から、規格袋は300枚から対応可能です。対象顧客は、農業関連企業、食品加工業、小売店、工場、そして一般消費者まで幅広く、新潟県内への直接配達に加え、遠方へは運送便を利用して全国に製品を供給しています。オペレーター全員がインフレーション技能検定の資格を保持しており、品質管理にも徹底して取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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