代表者
代表
山下毅
確認日: 2026年3月30日
事業概要
株式会社ケップルは、スタートアップエコシステムの発展に貢献するため、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、投資事業、ファンド運営支援、オープンイノベーション支援、スタートアップ支援、そしてスタートアップエコシステムを可視化するメディア運営です。 投資事業においては、資金流動化を促進するセカンダリーファンドや、持続可能な社会づくりに貢献する事業承継ファンドの運営を通じて、スタートアップへの資金供給を支援しています。これにより、成長段階にある企業や社会課題解決を目指す企業が、必要な資金を確保できる環境を提供しています。 ファンド運営支援では、ファンドの決算業務を中心に、資金・投資管理、投資家へのレポーティングといった幅広いミドルバック業務をサポートしています。これは、ファンド運営者が本業に集中できるよう、専門的な管理業務を代行することで、効率的なファンド運営を可能にするものです。 オープンイノベーション支援では、同社が持つ豊富なデータベースを活用したスタートアップ探索支援、株価算定・投資検討デューデリジェンス(DD)、さらには海外企業との協業支援など、企業がスタートアップとの連携を通じて新たな価値を創造するための活動を包括的にサポートしています。これにより、大企業とスタートアップの橋渡し役となり、イノベーション創出を加速させています。 スタートアップ支援としては、スタートアップ専門のキャリアアドバイザー、会計士、アナリストなど経験豊富なプロフェッショナルによるハイクラスな人材の採用支援サービスを提供しています。これは、成長著しいスタートアップが直面する人材確保の課題に対し、専門的な知見とネットワークを活かして最適な人材マッチングを実現するものです。 さらに、同社は「スタートアップエコシステムを可視化するメディア」を運営し、スタートアップに関する情報を網羅的に発信しています。具体的には、スタートアップの資金調達額や資金調達件数の可視化、資金調達情報を中心とした取材記事、各業界の特集レポート、海外スタートアップ情報などを提供し、エコシステム全体の透明性を高め、関係者間の情報格差を解消することを目指しています。また、KEPPLEアプリを通じて、データベースとポートフォリオ管理機能を提供し、投資家の活動をバックアップしています。これらの事業を通じて、ケップルはスタートアップの成長を多方面から支え、日本のイノベーション創出に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.1億円
総資産
2.3億円
KPI
ROE_単体
—% · 2020年10月
2期分(2018/10〜2020/10)
ROA_単体
-91.06% · 2020年10月
2期分(2018/10〜2020/10)
自己資本比率_単体
-14.28% · 2020年10月
2期分(2018/10〜2020/10)
従業員数(被保険者)
47人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)

