- 法人番号
- 7010901024940
- 所在地
- 東京都 目黒区 柿の木坂3丁目3番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.4 / 100.0
代表
東和信
確認日: 2026年4月15日
アズラボ株式会社は、次世代コンピュータシステム、次世代映像音楽システム、コンピュータソフトウェアの設計・開発、ヒューマンインタフェースの設計・製作、および各種研究開発受託・技術コンサルティングを主要事業とする企業です。同社は、豊かなアイデアと最先端の科学技術をバックボーンに、人々に喜びと感動を届ける次世代エンターテイメントテクノロジーの研究開発に注力しています。具体的には、CPU/GPU/NPUプロセスの最適化・高速化・省力化を追求した独自のソフトウェアアーキテクチャによる次世代コンピューティング技術、量子コンピューティング、物理世界とデジタル世界を繋ぐフィジカルコンピューティング技術を開発。映像分野では、自由曲面LEDディスプレイや360度一投型プロジェクターなどの革新的な映像表示装置、16K/8K超高精細映像の超高速符号化復号化技術、リアルタイム映像生成、認知科学に基づく映像表現を追求しています。空間技術においては、LiDARや深度カメラを統合した高精度空間センシング、リアルタイム人工知能による空間生成知能、効率的かつ安全な空間転送・共有技術を提供し、メタバースやデジタルツイン、遠隔コラボレーションなどの分野で革新的なソリューションを実現しています。また、イマーシブ音響やリアルタイム空間音響合成、次世代スピーカーデバイスの開発、触覚・力覚・温度感覚を統合したフィジカルデバイス、透明ディスプレイ、ジェスチャー認識などのUIデバイス技術も手掛けています。同社の技術は、大阪関西万博2025のブルーオーシャンドームにおける直径10m球体LEDシアターの設計開発や、ゲームエンジンのための錯視表現プラグインのリリース、16K/8K超高速リアルタイム転送システムの開発など、多岐にわたる実績を持ちます。エンターテインメント、教育・トレーニング、建築・不動産、産業・製造、イーコマース、医療・健康といった幅広い分野の顧客に対し、現実空間と仮想空間を融合した新しい空間基盤の構築を通じて、これまでにない体験価値を提供しています。同社の強みは、既存の概念を超えるビジョンと革新的な実装力にあり、世界に先駆けて感動の未来を創造することを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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