代表取締役
西條敬弘
確認日: 2018年8月31日
株式会社西條は、1947年の創業以来、北海道道北地域に根ざした総合的なショッピングセンター事業を展開しています。本部を置く名寄市をはじめ、稚内、士別、枝幸、東神楽、中富良野など道北エリアに計14店舗を展開し、地域のお客様の暮らしに豊かさと潤いを提供しています。同社の主要事業は百貨店業を核とし、衣料品、食料品、宝石、貴金属、アクセサリー、室内用装飾品、バッグ、酒、米、革製品、洋品雑貨などの小売・卸売・輸出入を手掛けています。また、スーパーセンター「ベストム」、ホームセンター「ベストホーム」、地域密着型スーパーマーケット「Qマート」、ショッピングモール「ALTIMALL」といった多様な店舗形態で、幅広い商品とサービスを提供しています。さらに、同社は多角的な事業展開を行っており、不動産の売買・賃貸・仲介、土木建築の請負・設計管理、各種損害保険・生命保険募集業、金銭貸付業、自動車運送業、旅行斡旋業、印刷出版業、古物売買業、裁縫加工業、警備保障業、医薬品・動物用医薬品・医療器具の販売、カルチャーセンターの経営、自動車・自動車用品の販売、発電事業および売電事業など、地域社会のニーズに応える幅広いサービスを提供しています。店舗内では、ファミリーレストラン「ペリカン」、和食処「長寿庵」、麺処「満旬屋」、ファーストフード「PoPo」、そしてフランチャイズの「ロッテリア」といった飲食店を運営し、多様な食のニーズにも対応。オンラインでは「西條Yahoo!ストア」を通じて全国への商品発送も行い、顧客利便性を高めています。また、「スマートプリカ」や「西條ポイントカード」といった独自の顧客サービスや、「チラシプラス」アプリによる情報提供、さらには名寄市から運営を委託された屋内遊び場「にこにこらんど」の運営を通じて、地域コミュニティの活性化にも貢献しています。同社は、販売活動を通じて地域経済を強力に支え、消費者主導の流通構造変化に対応しながら、チェーンストア志向の企業として一層の飛躍を目指しています。
純利益
-4,544万円
総資産
122億円
ROE_単体
-0.76% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
ROA_単体
-0.37% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
自己資本比率_単体
48.91% · 2018年8月
1期分(2018/08〜2018/08)
従業員数(被保険者)
506人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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