株式会社shiitakey

農林水産農業・畜産法人向け(飲食・食品)個人向け
法人番号
3480001011383
所在地
岩手県 紫波郡紫波町 南日詰字蔭沼149番地
設立
従業員
4名
企業スコア
43.9 / 100.0

代表者

代表取締役社長

小野頌太郎

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社shiitakeyは、「農業を、世界の先へいく『Made in Japan』に」をミッションに掲げ、日本の農業を成長産業へと変革することを目指す企業です。同社は、IT技術と商品開発力を競争力の源泉とし、高品質で収益性の高いスマート農業を実践しています。具体的には、AIやIT技術を活用した生産管理、機械化による大規模農場運営を特徴とし、一般的に二次元で行われるデータ解析を三次元で実施することで、より詳細な生育状況分析と品質・生産手法の継続的な向上を図っています。ビジネスモデルとしては、栽培品種の選定から生産、流通、そして消費者の手元に届くまでを一貫して手掛ける垂直統合型農業を展開。消費者や飲食店の声を直接取り入れ、時代に合わせたニーズを把握し、商品開発や六次産業化を通じて新たな需要創造につなげています。これによりバリューチェーン全体の価値向上と高い収益性を実現しています。同社の第一弾事業として、2022年1月より岩手県紫波町でしいたけの栽培を開始し、味、食感、香り、見た目のすべてが上質な希少品種を「禅丸」ブランドとして展開。この「禅丸」は、フレンチ、イタリアン、中華、鉄板焼きなど数多くの著名な飲食店で取り扱われており、すでに海外からの引き合いも強く、輸出に向けた準備が進められています。将来的には品種開発から手掛け、独自の品種提供を目指すとともに、海外への輸出を積極的に行い、日本の農産品を主力輸出品として「世界の先をいくMade in Japan」へと育てていくことを目標としています。また、耕作放棄地の再生にも取り組み、大規模農場をリノベーションして再生利用するほか、ファンドを組織して投資家や地域住民を巻き込むことで、社会全体で農業を支え、持続可能で収益性の高い農業モデルを確立しようとしています。同社は、労働集約型から資本集約型への転換を推進し、「投資したい農業」を実現することで、生産者の収入向上と日本の食文化の発展に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
しいたけ栽培禅丸ブランド農産物生産流通商品開発六次産業化耕作放棄地再生農場リノベーション農業ファンド組成IT技術AI機械化データ解析スマートファクトリー農業スマート農業食品生産輸出業消費者飲食店投資家金融機関地域住民AIスタートアップ岩手県紫波町国内海外

決算ハイライト

2022/04

純利益

-1,023万円

総資産

225万円

KPI

4種類

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

ROE_単体

% · 2022年4月

1期分2022/042022/04

ROA_単体

-455.06% · 2022年4月

1期分2022/042022/04

自己資本比率_単体

-321.55% · 2022年4月

1期分2022/042022/04

企業データ

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