代表
嶋一惠
確認日: 2026年4月17日
株式会社デジストは、海外からのホビー商材輸入を基盤に、多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、輸入販売事業、通信販売事業、店舗運営事業、猟銃等販売事業、そしてリユース事業の5つに大別されます。 まず、輸入販売事業では、ミリタリー用品や雑貨を世界各国から調達しています。特にミリタリー装備の本場であるアメリカ、イギリス、ドイツからは専門性の高いミリタリー・ホビー関連グッズを、中国からは一般消費財を中心に輸入。日本では手に入りにくい多様な商品を法人・個人顧客向けに提供しており、自社貿易の強みを活かして他社にはない価値提供を実現しています。2014年には中国事務所を開設し、2015年には輸入販売事業単体で月商5000万円を達成するなど、その実績は堅調です。 次に、通信販売事業は同社の主体事業の一つであり、自社運営の独自ドメインネットショップを複数展開するほか、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAY マーケットなど国内主要ショッピングモールにも多数出店しています。特に「ミリタリーショップ レプマート」は日本最大級のミリタリー系輸入雑貨店として約12,000点もの商品を直輸入価格で提供し、国内未発売品も多く取り扱っています。2019年にはiOS/Android対応の公式アプリもリリースし、顧客の利便性向上に努めています。 店舗運営事業では、2013年より実店舗「レプマート」を展開し、お客様が直接商品を手に取れる対面販売の場を提供しています。ネットショップでは得られない「楽しい」と感じられる空間づくりを目指しており、大分本店、東京アキバ店、大阪日本橋店、岡山店、福岡店、熊本店など、全国主要都市に店舗網を拡大しています。2018年時点で全国4店舗でしたが、その後も積極的に出店を進め、2021年には福岡店がオープンし、全国7店舗体制となりました。 さらに、同社は2013年に大分県より許可を得て猟銃等販売事業も手掛けており、今後この分野での積極的な展開を計画しています。また、古物商の許可を活かしたリユース事業も展開。ホビー商材を中心に不要品の買い取り、整備、クリーニングを行い、再販することで、エコ意識の高まりに応えるサービスを提供しています。 株式会社デジストは、大分県という地理的制約を乗り越えるため、商品の供給を海外に求め、販路をインターネットに絞るという戦略で成長してきました。EC市場の拡大と共に発展し、2020年には年商10億円を達成。経営理念として「楽しさと驚き、高い価値を提供する、業界No1企業」を目指し、顧客、社員、地域社会に物質的・精神的豊かさを提供することを使命としています。
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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