代表者
代表
石黒靖規
確認日: 2026年4月1日
事業概要
DCM株式会社は、国内のホームセンター業界において売上高トップシェアを誇る企業です。2021年に地域に根差した5つの事業会社(DCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマック、DCMサンワ、DCMくろがねや)を統合し、2022年9月には店名を「DCM」へ統一しました。さらに2024年9月には株式会社ケーヨーもグループに加わり、現在は地域密着型のホームセンターや専門店を840店舗以上展開しています。同社の事業内容はホームセンター事業を核とし、お客さまの「くらしの夢の実現」をサポートするため、最適な商品・サービスを提供しています。具体的には、DIY用品、ガーデニング用品、ペット用品(生体販売、フード、トリミング、ペットホテル、動物病院併設)、スマート家電、リフォーム関連商品・サービス、レジャー用品、福祉用具などを幅広く取り扱っています。「DCM DIY place」のような体験型店舗を通じてDIYによるくらし快適化を支援し、広い作業スペースや工具レンタルを提供する「みんなの工作室」、自分でリフォームする方をサポートする「DIYリフォーム」専門コーナーを展開しています。その他、表札作成、CD・DVDダビング、貸し農園、使用済み天ぷら油・古着の回収、サイクルメンテナンスパック、エクステリアセンター、ホビー・クラフト、フラワーショップ、100円ショップ「Can★Do」の併設、靴修理や印鑑作成を行う「便利屋ベンベン」など、多岐にわたるサービスを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。「DCMブランド」としてオリジナル商品の開発にも注力し、品質と価格の両面で顧客満足度を高めています。同社は「生活快適化総合企業」への変革を目指し、モノの販売だけでなく、豊かなくらしを総合的に提供することを使命としています。また、地域のインフラとして、防災需要への対応や自治体との防災協定締結を通じて、非常事態下での地域住民のくらしを守る役割も担っています。DX推進にも力を入れ、システム子会社であるDCMアドバンスド・テクノロジーズ株式会社を設立し、デジタルシフト戦略を加速させています。
提供サービス
DCMが展開するプライベートブランド。日用品・住宅用品・園芸用品・工具等幅広い製品を継続展開
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
1.3万人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
