代表者
代表取締役
盛傑
確認日: 2022年7月31日
事業概要
株式会社開盛は、「農福連携事業」と「総合設備事業」の二つの柱を軸に、持続可能で豊かな社会の実現に貢献しています。農福連携事業では、水耕栽培を通じて障がい者の就労支援を展開しており、障がい者が「働く」選択肢を創出し、誰もが自らの生き方を主体的に切り拓く喜びを感じられる社会の実現を目指しています。同社は、障がい者就労継続支援B型事業所の開所をワンストップで支援し、独自の屋内型水耕栽培設備の設置から運営、さらには収穫された野菜の販売までを一貫してサポートする体制を構築しています。この事業は、所有する建物に空きスペースがある企業、新規事業として障がい者就労支援を検討している企業、そして社会的貢献やSDGsへの取り組みを強化したい企業に特に推奨されており、日本初の都市型水耕農園として全国40箇所以上への導入実績を持ち、1,000名以上の障がい者の安定的な就労を支援しています。レタス、サンチュ、ケールなど数十種類に及ぶ高品質な野菜の生産を通じて、障がい者の働きがいを醸成するとともに、栃木県宇都宮市ではコーヒー豆の焙煎事業も手掛け、多様な就労機会を提供しています。 一方、総合設備事業では、長年にわたり培ってきた独自の施工技術とノウハウを駆使し、省エネルギーかつ高効率な設備サービスを提供しています。空調・換気設備、水耕栽培設備、衛生設備、電気設備、太陽光発電設備といった幅広い分野において、設計・プランニングから施工、保守・メンテナンスまでをトータルでサポート。特に、温度と湿度を分離制御する「デシカント空調」の導入により、快適な空間づくりと大幅な光熱費削減を実現しています。同社は、新築や既存設備の更新・リニューアルを検討するあらゆる事業主を対象に、人々の当たり前の日常を守り、人と地球にやさしい快適空間づくりに貢献することを使命としています。また、施設・店舗の設備・修繕に関するあらゆる業務を代行する設備管理代行事業も展開し、顧客の多様なニーズに応えています。これらの事業を通じて、障がい者、障がい者家族、企業、農業社会の四者全てが幸せになる地域共生社会の実現を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,130万円
総資産
5.6億円
KPI
ROE_単体
67.19% · 2022年7月
2期分(2020/07〜2022/07)
ROA_単体
7.4% · 2022年7月
2期分(2020/07〜2022/07)
自己資本比率_単体
11.02% · 2022年7月
2期分(2020/07〜2022/07)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

