- 法人番号
- 5010001050179
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座3丁目10番9号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 42.5 / 100.0
代表
星野晃志
確認日: 2026年4月15日
中央映画貿易株式会社は、1952年8月19日に「映像による諸外国との相互理解と文化交流の推進」を目的として創設された、映像ソフト流通の専門会社です。創立時、セルゲイ・エイゼンシュタイン監督の『戦艦ポチョムキン』を日本に初めて輸入・公開するなど、歴史的な実績を誇ります。同社は、国際情勢や科学技術の発展に伴い、国内テレビ局への映画・アニメ番組販売を事業の機軸とし、放送事業者や映像制作者、そして視聴者を含む幅広い顧客層に支えられてきました。 同社の主要事業は多岐にわたります。まず「配給事業」では、映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーといった多様な映像コンテンツの放映権を国内外の地上波・衛星波テレビ局、航空会社、インターネット、VOD事業者などへ販売しています。常時1000タイトル以上を取り扱い、地上波のデジタル化や新たなプラットフォームの誕生といった多様化する映像流通ニーズに対応しています。次に「素材制作・管理事業」では、各メディアで放送可能な素材の制作・編集を行い、SDからHD、画面サイズ、クローズドキャプション、NTSC⇔PAL変換など、国内外の放送フォーマットに合わせた多様なニーズに応えています。さらに「出資・国際事業」として、映像作品への積極的な出資を行うとともに、世界各地のフィルム・TVマーケットで海外作品の買い付け・販売を手掛け、グローバルな視点での事業展開を目指しています。 同社は、長年の事業活動を通じて培った高い信頼と幅広い映像ノウハウを強みとし、国内外の主要なコンテンツホルダーや放送事業者と強固なリレーションシップを構築しています。例えば、民放127社、日本放送協会、WOWOW、CS系専門チャンネルなどを主要取引先とし、東映、松竹、KADOKAWA、日本アニメーション、ワーナー ブラザース ジャパンなど100社以上の番組仕入先と連携しています。また、ビデオグラムライツ事業も展開し、映像コンテンツの多角的な流通を推進。関連会社であるNippon Golden Network Inc.を通じて米国ハワイ州での日本TV番組専門チャンネル設立に資本参加するなど、海外展開にも意欲的です。創立から70年を経て、今後も進化し続ける映像産業界において、良質な映像コンテンツを誠実に提供し続けることで、「100年企業」を目指しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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