- 法人番号
- 5310001008691
- 所在地
- 長崎県 大村市 水主町2丁目971番地13
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 36.5 / 100.0
代表取締役
村山浩一郎
確認日: 2026年4月24日
大村製氷株式会社は、昭和29年に長崎県大村市で製氷業を創業して以来、豊かな食生活と生活の潤いに貢献する高品質な氷の製造・販売を手掛けています。同社は昭和53年に袋詰め砕氷の製造を開始し、翌年には画期的な製法で小型花氷の研究開発に成功。この花氷はNHKテレビで全国放映され、昭和58年には全国販売、昭和63年には宅配便サービスを開始し、民放テレビ各社でも紹介されるなど、その独創性と品質で高い評価を得てきました。平成3年には多良岳の良質な伏流水を使用する新工場を山間に建設し、「山の上の氷屋さん」として清澄な環境と衛生的な設備のもと、おいしい氷を製造しています。 同社の主要事業は、食用氷と特殊氷の製造販売です。食用氷としては、九州の名峰多良岳の伏流水を原料に長時間かけてじっくりと仕上げた「純氷」を提供しており、角氷、かちわり、チップアイス、プレートアイスなど多岐にわたります。これらはレジャー用途や、プロのバーテンダーがオン・ザ・ロックに使用するほどの高品質で、長崎県内の多くのバーテンダーから支持されています。また、同社の氷を使用したかき氷店も県内に多数存在します。特殊氷の分野では、生花そのものの美しさを閉じ込めた「花氷」が特徴で、一般的な造花ではなく生花にこだわることで、結婚式やイベントを彩る芸術的な氷を提供。雪だるまやその他のおもちゃを氷に入れる特注品も手掛け、顧客に驚きと喜びを届けています。 さらに、近年では金沢の「箔一」の金箔をちりばめた「金箔入り純氷 ジパング」を開発。多良岳の伏流水と金箔を組み合わせ、5年の試作期間を経て完成したこの商品は、硬く溶けにくく透明度の高い八角形のロック用純氷として、特別な日のお祝いや記念日、リラックスタイムに「至福のひと時と心高まる一杯」を演出します。同社は「よりおいしく、より豊かに、より安全に、そしてより美しく」を追求し、原料水へのこだわり、最もおいしいとされるアイス缶方式の採用、独自の衛生管理体制を強みとして、個人顧客から飲食店、イベント施設まで幅広い顧客層に高品質な氷を全国へ届けるビジネスモデルを展開しています。メディア露出も多く、その技術と品質は広く認知されています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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