株式会社メディカルプラットフォーム

IT・ソフトウェアWebサービス・アプリ法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)個人向け
法人番号
5010401071304
所在地
大阪府 大阪市天王寺区 筆ケ崎町5番52号206
設立
従業員
1名
決算月
3
企業スコア
53.4 / 100.0

代表者

代表取締役

深田晋平

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社メディカルプラットフォームは、「NewValueにより世界の患者を救う」というビジョンを掲げ、医療界と産業界をつなぐ情報基盤の創造を目指す企業です。同社は、主に「Education事業」「Innovation事業」「DataBase事業」の三つの柱を通じて、医療人の活動を多角的に支援しています。中核サービスである「MVC-online」は、本邦唯一の招待・実名制医師限定コミュニティサイトとして、医局の垣根を越えた症例ディスカッションや臨床現場で培われた知恵の共有、新しい取り組みの発想の場を提供しています。具体的には、医療機器の改良に関する症例検討会、手術動画の共有、臨床試験プロトコールの作成、メディカルスタッフを含めたチーム医療の情報共有など、幅広い用途で活用されています。この集合知は、地域や時間を超えて国内全国はもとより、世界の医療水準向上に貢献する情報基盤として機能しています。 Education事業では、MVC-onlineを通じて学会や研究会向けの会員限定ページを構築し、手術動画などの専門コンテンツを配信するほか、事務局業務の効率化支援も行っています。また、若手医療従事者向けには眼科医療情報サイト「iSeminar」を提供し、講演動画や手術動画、症例スライドを通じて最新情報を提供し、リアルな交流の場も設けています。メーカー向けには、MVC-onlineを活用したマーケティングリサーチやブランド向上支援も展開しており、クローズドな場でのコンテンツ公開やイベント集客、医師のニーズ取得の機会を提供しています。 Innovation事業では、患者の服薬管理を支援するデバイス「HOOKY」を開発・提供しています。これは、薬をケースにセットし、閉じることで服薬認証をリアルタイムで行い、服薬忘れを防ぐアラート機能も備えています。さらに、緑内障アプリの開発も進めています。同社は、2005年の創業以来、IT技術を活用して医療情報の流通を促進し、医療そのものや医療教育の効率化を図ることで、より多くの患者を救うことを目指しています。プライバシーマークも取得しており、個人情報保護にも高い意識を持って取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は医療業界における情報共有とイノベーションを推進し、医療水準の向上に寄与する独自のビジネスモデルを確立しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
MVC-onlineiSeminar学会研究会支援服薬管理デバイスHOOKY緑内障アプリ手術動画配信症例検討会事務局代行マーケティングリサーチ支援ITプラットフォームSNSアプリケーション開発リアルタイム認証情報セキュリティ医療IT医療情報プラットフォームヘルスケアテクノロジーコミュニティ運営医療機器開発支援医師医療従事者若手医師眼科医学会研究会医療機器メーカー製薬メーカー患者国内全国世界

決算ハイライト

2019/03

純利益

-1,806万円

総資産

6,115万円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2019年3月

1期分2019/032019/03

ROA_単体

-29.53% · 2019年3月

1期分2019/032019/03

自己資本比率_単体

-83.83% · 2019年3月

1期分2019/032019/03

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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