代表取締役
髙橋弘行
確認日: 2026年4月15日
株式会社一の坊は、宮城県を拠点に「海と山と森の温泉リゾート」をコンセプトとした宿泊施設の運営を主軸とする企業です。同社は、日本三景・松島の絶景を望む「松島一の坊」、仙台・作並温泉の「ゆづくしSalon一の坊」、宮城蔵王の森林温泉リゾート「ゆと森倶楽部」、広大な自然林に佇む離れの宿「温泉山荘だいこんの花」という4つの温泉リゾートを展開しています。これらの施設では、チェックアウトまで財布を気にせず滞在を楽しめる「オールインクルーシブ」のステイスタイルを導入しており、夕朝食、ラウンジでの飲物、ジェラート、アクティビティなどが宿泊料金に含まれることで、顧客にストレスフリーな「理想の日常」を提供しています。宿泊事業に加え、同社はガラス工芸家・藤田喬平氏の作品を常設展示する「藤田喬平ガラス美術館」の運営、および松島湾の新鮮な牡蠣や穴子、旬の味覚を提供する飲食店「かきとあなご 松島 田津庵」の経営も手掛けています。また、顧客ロイヤルティを高めるため、オンラインポイントサービス「ICHI-PASS」を運営しており、会員は優待価格での宿泊予約や、グループ施設での利用金額に応じたポイント還元(5%)およびポイント利用が可能です。同社は、地球にやさしい温泉リゾートを目指し、温泉廃熱利用システムの改良や省エネ活動を深化させるなど、サステナビリティへの取り組みにも注力しており、省エネ大賞や気候変動アクション環境大臣表彰「大賞」など、数々の環境関連の賞を受賞しています。顧客層は、日常の喧騒から離れて静かに過ごしたい大人や、自然の中でリトリート体験を求める層が中心です。サービス品質の高さも強みであり、松島一の坊はJTB「2023年度サービス最優秀旅館・ホテル」に選出されるなど、高い評価を得ています。従業員が「おでんのつゆ」に例えられる「居心地」を創り出す存在として、マニュアルに頼らず自ら考え行動する文化を醸成し、顧客と社会に「元氣」を届けることを使命としています。
純利益
2.0億円
総資産
50億円
ROE_単体
5.18% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
3.98% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
76.95% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
211人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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