- 法人番号
- 5010405010621
- 所在地
- 東京都 港区 芝大門1丁目9番9号野村不動産芝大門ビル
- 設立
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 45.3 / 100.0
代表者
代表
堤富男
確認日: 2026年4月22日
事業概要
一般財団法人機械システム振興協会は、機械システムのイノベーション実現に向けた活動とその成果の普及を通じて、豊かな社会と国民生活の向上に貢献することを目的としています。同法人は、機械産業および関連産業の総合的な高度化を図るため、多岐にわたる事業を展開しています。主要な活動として、機械システムに関する調査開発、その成果の普及、調査研究報告書の整備と情報提供、NPO法人設立支援などがあります。 具体的には、「イノベーション戦略策定事業」を通じて、GX-AMプロセス開発による環境負荷低減や、シニア就労事業者支援プラットフォーム、メタバースを活用した就業・社会参加支援プラットフォームに関する戦略策定など、社会課題解決に資する先進的な取り組みを推進しています。また、「先端調査・研究プロジェクト」では、機械システム分野への応用が期待される先端的かつ独創的な技術に関する研究テーマを広く公募し、若手研究者を対象とした共同調査・研究を支援し、その成果発表を行っています。 さらに、製造業の発展に貢献するため、「製造業における開発、生産プロセスへのAIエージェントの活用方策フォーラム」や「燕地域中小金属加工企業のデジタル化フォーラム」といったテーマ別のフォーラムを定期的に開催し、最新技術の導入やデジタル化・DX化の推進を支援しています。特に注目される「移動町工場プロジェクト」では、現代の学校教育におけるものづくり体験機会の減少という課題に対応するため、3Dプリンタやレーザー加工機などのデジタル工作機器を搭載した移動式トラックを学校や地域に派遣し、小中高生を対象に「発案→設計→造形→評価→改善」という実践的なものづくり体験を提供しています。このプロジェクトは、子どもたちの創造力、探求心、問題解決力、協働力を育むことを目指し、東大阪地域を皮切りに全国展開を視野に入れています。 その他、「機械システム研究会」の開催や、中小製造業の経営と現場のデジタル改革、ものづくり教授の現場探訪、AIシステムの品質・トラストなどに関する専門家による連載コラムの提供を通じて、産業界への情報発信と知識共有を積極的に行っています。同協会は、賛助会員制度を導入し、関係団体や企業からの意見や支援を受けながら、事業運営の強化を図っています。これらの活動を通じて、同協会は機械システム分野のイノベーションを促進し、産業の持続的な発展と社会貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

